北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1689】Danae Fiano Wartalia 2016

ダナエ フィアーノ ワルタリア 今日の夕食は春鰹中心の魚系料理。さっぱり系の白ワインがお似合いだけど、なんとなく南イタリア系の白が欲しくなったのでこいつをぶつけてみた。久々の土着品種、フィアーノ。 まず見た目。少し気泡の混じった、薄金色の色合…

【1688】 Joseph Drouhin Bourgogne "Laforet" Pinot Noir 2015

メゾン・ジョゼフ・ドルーアン ラフォーレ ブルゴーニュ ピノ・ノアール ※リンク先は現行ヴィンテージです このワインは、ブルゴーニュ大手、ジョセフ・ドルーアンの印が入っている平格ブルゴーニュ。ただし、こいつは価格がやけに安く、しかもスクリューキ…

【1687】Jean Marc Boillot Bourgogne Blanc 2015

ドメーヌ・ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ・ブラン [2015] 出先で遭遇した、ブルゴーニュの平格白ワイン。見た目は、まずまず輝きを帯びた黄色っぽい色彩で、意外に派手さがある。香りは、蜂蜜のような香りがまず感じられるけれども、その後ろから酸…

【1686】Hugel Gentil Alsace 2016

ヒューゲル ジョンティ 暖かくなってくると、アルザスワインが呑みたくなってくる。で、これは大手ヒューゲルが作っているベーシッククラスの白ワイン。長らく呑んでいなかったのでちょっと楽しみ。 グラスに注ぐと、これ以上ないぐらい透明で色の薄い白ワイ…

【1685】Michel Gros Vosne Romanee Clos des Reas 2009

ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 2009 ミシェル・グロのヴォーヌ・ロマネ自体は割と何度か対峙しているけれども、いつも「一級ミックス」のたぐいだったわけで、単独所有畑「クロ・デ・レア」は対峙したことがない。でもって、こいつは2009…

【1684】Mommessin Cotes du Rhone 2015

モメサン コート・デュ・ローヌ (ハーフボトル) ※リンク先はハーフボトルです このワインは、ブルゴーニュのモレ・サンドニ地区の特級畑「クロ・ド・タール」を単独所有しているモメサンの造っている濃いワイン。モメサンって、ボジョレーそのほか、すごく沢…

【1683】Louis Latour Bourgogne Chardonnay 2014 (ハーフボトル)

ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ・シャルドネ [2015] ※リンク先はヴィンテージが異なります ブルゴーニュの大手メーカー、ルイ・ラトゥールの一番ベーシックな白ワインと久しぶりに対峙。この一番ベーシックなやつとは長らく出会っていなくて、約4年前に一度…

【1682】Joseph Roche Syrah 2015

ジョセフ ロッシュ ヴァン ド ペイ ドック シラー このワインは、フランス南西部で作られた「Vin」規格のワイン。「Vin」規格は昔のテーブルワイン規格に相当するもので、要はテーブルワインってことでしょう。チリを代表する安ワイン、コノ・スルのシラーを…

【1681】Cono Sur "Bicicleta" Riesling 2016

Cono Sur "Bicicleta" Riesling ※リンク先は現行ヴィンテージです まず見た目。薄くて少し緑色がかった白ワイン色で、いかにも爽やかな、辛口系リースリングっぽい。香りは、花の蜜、花畑を連想するような華やかな甘い香り。 口をつけてみると、酸味と苦みが…

【1680】TOPVALU "Rigol" Exelencia Rose Brut (N.V.) (ハーフボトル)

https://www.aeondewine.com/shop/goods/goods.aspx?goods=A106-4901810987412 今日のワインは、イオンのスパークリングロゼ。見た目はびっくりするほどピンク色、薄い赤ワイン色とも、プロヴァンスの薄いロゼとも違う、まさにピンクな色合い。香りは妙に甘…

【1679】La Pousse d'Or Volnay 1er Cru En Caillerets 2011

プス・ドール ヴォルネ 1er Cru エン・カイユレ 2011 先日、ダンジェルヴィーユさん家が作っている「ヴォルネ カイユレ 2011」が信じられないほど精巧に出来ていてびっくりしたので、じゃあ、他の家が作っているカイユレ 2011ってどうなんだ?と思って急遽セ…

【1678】Golan Heights Winery "Yarden" Galilee-Galilaa Chardonnay 2015

ゴランハイツワイナリー 「ヤルデン」 シャルドネ ※リンク先はヴィンテージが異なります まず色合い。黄金色っぽいテカりがあって、ちょっとリッチな雰囲気を漂わせていて、粘性率も高い。香りは、今回は石灰岩っぽい清々しさと蜜っぽさの混合からスタート。…

【1677】Cono Sur "Bicicleta" Syrah 2016

コノ・スル ビジクレタ シラー ※リンク先は現行ヴィンテージです お料理用として買われてきたコノ・スルの平格。でも、せっかく飲めるワインなので、幾らか楽しんでしまえと横からいただくことに。 見た目をチェックすると、とにかく黒ずんでいて不透明なワ…

【1676】Pieropan Soave Classico "Calvarino" 2015

カルヴァリーノ ソアーヴェ クラシコ 2015 ピエロパン 疲れがたまっている時に飲みたくなるソアーヴェ・クラシコ。今日は奮発して、定番ピエロパン社のちょっと良い「カルヴァリーノ」を選んでみた。 まずグラスに注ぐと薄い白ワイン色。いかにもソアーヴェ…

【1675】Corte Majoli Tezza Valpolicella 2015

ヴァルポリチェッラ コルテマイオーリ テッツァ このワインは、以前に格上がまずまず良かったマイナーメーカーのヴァルポリチェッラ。牛肉そのほかと一緒にやってみることに。 まず見た目。明るいルビー色をしていて、見ようによってはピノ・ノワールに近い…

【1674】Rotari Brut Trento D.O.C. Brut (N.V.)

ロータリ ブリュット このワインは、イタリア北東部のスパークリングワインとしては割と安価でよく見かけるスパークリングワイン。 グラスに注ぐと、細かな泡がしっかりと湧いてきて色合いも薄い黄金色。値段を考えれば立派な見た目。香りも、初手で漬け物系…

【1673】Golan Heights Winery "Yarden" Galilee-Galilaa Chardonnay Organic 2015

ゴラン ハイツ ワイナリー】 ヤルデン シャルドネ オデム [2015] このワインは、いつもおいしくて贔屓にしている、イスラエルはゴラン高原のシャルドネ。ただ、今回は「オーガニック」を名乗っていて少しだけ値段が高い。まあ、いつものやつぐらい美味しけれ…

【1672】Cantina Santa Maria la Palma "Aragosta" Frizzante (N.V.)

アラゴスタ フリツァンテ NV 今日の夕食は、秋刀魚を中心にしたさっぱりワインが欲しくなるようなもの。味わうようなワインでなく、秋刀魚のオマケになるような品として、イタリアはサルディニア産の微発泡ワインを選ぶことにした。 まず見た目。わずかにグ…

【1671】Argiolas Perdera Monica di Sardegna 2014

ペルデーラ 2015 アルジオラス ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、以前から価格に比べて内実がしっかりしていると感じる、サルディニア島のワインメーカー・アルジオラスがつくるベーシックワイン。土着品種モニカでつくられたこいつは疲れ…

【1670】Lanson Champagne Black Label Brut (N.V.)

ランソン ブラックラベル N.V. このランソンは、大手が手掛けるシャンパーニュとしては安く、その割に意外と硬派な味わいで好きなワイン。長らく入手できていなかったので随分と久しぶりの対面。グラスに注ぐと、薄い金色のシャンパーニュ色で、泡が盛んにこ…

【1669】Chateau de Fonsalette Cotes du Rhone Reserve 2000

シャトー・ド・フォンサレット コート・デュ・ローヌ ※リンク先はヴィンテージが異なります 二本目は、ローヌの赤ワイン。こちらもメーカー自体は相当なもの。 ブルゴーニュ赤の後に見ると、さすがに濃い。ただ、そんなに不透明かというとそうでもない感じ。…

【1668】Maison Leroy Bourgogne Rouge 2003

メゾン ルロワ ブルゴーニュ 赤 ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いて飲んでみたのは、ルロワが作っている平格の赤ワイン。平格とはいえ、15年の歳月を経ているし、2003年はわりかし丈夫なので楽しみにしてみた。 まず色。あまり濃くない赤ワイン色で…

【1667】Frederic Mabileau Chenin du Puy 2011

Chenin du puy 2014 - Domaine Frédéric Mabileau - Saumur Blanc - Frédéric Mabileau このワインは、以前にも飲んだことがあるやつで、一年ちょっと経過した後に再対戦するもの。確か、やけに人懐こいシュナンブランだったはず。 まず見た目が以前と違う気…

【1666】Terrasses de Guilhem Chardonnay Pays dOc 2016

ムーラン・ド・ガサック / テラス・ド・ギレム・シャルドネ [2016] このワインは南仏産のペイ・ドック規格のシャルドネ。グラスに注いでみると、ちょっと緑色がかった薄い色合い。香りは台所洗剤系のすがすがしさ重視で、シャルドネのなかでは軽量-爽やか型…

【1665】Terrasses de Guilhem Pinot Noir Pays d'Oc 2016

ムーラン・ド・ガサック / テラス・ド・ギレム・ピノ・ノワール [2015] 今日の夕食は骨付きチキンやシチューを中心としたもの。じゃあ、ハウスワインっぽい赤ワインでやりましょうってことで、南仏産のピノ・ノワールをあけてみた。 まず見た目。まずまず明…

【1664】Chateau de Mont Perat 2014

シャトー モンペラ 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります 今日の夕食は牛肉グリル。じゃあ、牛肉に濃い赤ワインをあわせてみようと思い、こいつを選んできた。コスパの良いボルドーとして有名らしいけれど、対戦は初めて。 まず見た目。不透明でごっつ…

【1663】Kistler Dutton Ranch Sonoma Coast 2010

キスラー ダットン・ランチ 2010 先日、ある記念日があったので、それにかこつけてあけたワイン。 まず香りは、甘いグレープっぽさを伴った蜂蜜クッキーがわっと来る。すごい。予想通りだけど予想をまったく違わない。蜂蜜よりも果実・フルーツ缶詰系の甘い…

【1662】Fonterutoli (Mazzei) Chianti Classico 2015

キャンティ クラシコ 2015 フォンテルートリ(マッツェイ) 750ml このワインは、手堅いキアンティ・クラシコを作っているフォンテルトリ(マッツエイ)のもの。直近ではこのときに対峙している。総じて、このワインには良いイメージがあるけれども今回はどう…

【1661】Asconi Merlot "Limited Asconi" 2011

アスコーニ メルロー ※リンク先は現行ヴィンテージです まず見た目。赤茶けたワインレッドで黒っぽさがしっかり。メルロー、まして7年目のメルローなんて久しぶりなので、こんなに濃かったのかと思ったりする。ただ、不透明というほど不透明ではない。 匂い…

【1660】Cavicchioli Lambrusco Grasparossa Amabile (N.V.)

カビッキオーリ ランブルスコ グラスパロッサ 我が家では定番になっているランブルスコ。ラベルがリニューアルされたけれども、幸い値上がりはしていない。 まず見た目。ビールのようなフワフワの泡が液面に広がって、色はカシスのように濃い。ランブルスコ…