北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1607】Argiolas Perdera 2013

ペルデーラ 2014 アルジオラス ※リンク先はヴィンテージが異なります 今日は疲れてしまって、何か、元気の出るワインが欲しくなった。こういう時は、安ワインはもとより、知らないメーカーのものはなるべく選びたくない。ということで、これまでも元気をわけ…

【1605】Herve Charlopin Fixin 2015

フィサン 2015 ドメーヌ エルヴェ シャルロパン 今日は久しぶりに3本の赤ワインをブラインドにして、うち一本をあててみる遊びをやってみた。候補として選んだのは、 ・この、エルヴェ・シャルロパン フィサン 2015(ブルゴーニュ、ピノ・ノワール種) ・シャ…

【1603】Vina Errazuriz "Estate Series" Pinot Noir 2015

ヴィーニャ・エラスリス エステート・ピノ・ノワール 疲れてコルクを抜くのもだるい、けれども今日はワインがちょっと欲しいんだって日に、スクリューキャップのこいつが目に留まった。しかし、このワインはピノ・ノワールだったので飲むのを断念し、日を改…

【1601】Villa Annaberta "Canaja" Rosso Verona 2012

カナヤ ロッソ 2012 ヴィッラ アンナベルタ IGP.ヴェローナ このワインは、イタリア北東部・ヴェネト州はヴェローナ近郊で作られていると思われるワイン。ヴェネト州は赤ワインの当たり外れが激しい地区で、立派なアマローネやヴァルポリチェッラ・クラシコ…

【1600】Domaine La Pousse d'Or Chambolle-Musigny 1er Cru Les Feusselottes 2011

プス・ドール シャンボール・ミュジニー 1er フスロット 2011 1600本目の記念に何か良いワインが欲しくて、ゴソゴソ探し回ったけれども、なんだかちょうど良いワインが見つからない。1000回とか1500回なら、誰がどう見ても立派なワインを連れてきて良い気が…

【1598】Kumala Cabernet Sauvignon Shiraz 2015

クマラ カベルネ ソーヴィニヨン シラーズ 2015 安ワインが手許になくて、けれども安ワインが欲しい。そんな日に、急きょ調達してきた南アフリカ産のワイン。この、とかげマークのメーカーは、お値段以上の良い安ワインを売っていたはず。今回はどうでしょう…

【1597】Joseph Faiveley Blagny 1er Cru "la Piece Sous le Bois" 2014

Blagny 1er Cru La Piece Sous Le Bois Faivele 2014 このワインは、コート・ド・ニュイのなかでもマイナーなエリア、ブラニーのもの。ブラニーは、白ワインの場合は隣のムルソーに名前が変わったはずで、赤ワインだけがブラニーという名前で出てくるとかな…

【1595】Fontana Fredda Barbera d'Alba 2015

バルベーラ ダルバ 2015 フォンタナフレッダ 750ml まず、見た目は不透明さを若干伴った、深くて暗いワインレッド。今回は、あまり青紫色っぽいニュアンスは感じない。 香りは、赤ワインとしては白ワインに近い、ちょっと米ぬかっぽい匂いを伴っている。けれ…

【1593】Chateau de Saint Cosme Gigondas 2012

サン・コム ジゴンダス ※リンク先はヴィンテージが異なります ジゴンダスという(エリアの)ワインはたいてい頑丈なので、このワインは抜栓して5時間放置してからスタートしてみることにした。 まず、グラスに注いでみると、とても黒々としていてねばねばし…

【1591】Santa Duc "Les Plans" Vin de Pays de Vaucluse 2011

サンタ・デュック レ・プラン・ヴァンド・ペイ・ド・ヴォークリューズ このワインは何度もリピートしているワインで、こことここに2011年産の記録が書かれている。それよりずっと前には2007年産も。だいたいお値段相応な感じのローヌ系ワインの模様。二日目…

【1589】Champy Père et Cie Nuits Saint Georges 1er Cru Les Argillieres 1999

vinica.me まず見た目。ピノ・ノワールとしてはなかなか濃くて、赤紫色……というより、赤緑色とまではいかないけれども、なかなか暗い色をしている。香りをチェックすると、いきなりモワっと森の腐った切り株系のオーガニックな香りがこみあげてきて、とても…

【1587】Dominio de Punctum El Paular Tempranillo 2015

エル・パウラル テンプラニーリョ ビオディナミ 今日は安い赤ワインを開けたい感じだったので、このスペイン産を。ボトルにはビオディナミですオーガニックですと書いてあるけれども、なんのことやら。 まず見た目。黒ずんだワインレッドで、この夏、ピノだ…

【1585】Marcel Lapierre Morgon 2015

ラピエール モルゴン 現行ヴィンテージ このワインは、以前にもおいしいと思って買ったモルゴン。ただ、室内に一日置き去りにした時間があったので、痛んでいるかもしれないと思ってあけてしまうことにした。 前回同様、樹脂を蝋のように固めたものを取り除…

【1582】Allegrini Amarone Della Valpolicella Classico 2012

アッレグリーニ アマローネ 2012 まず見た目。暗くて不透明なワインレッド、なんとも濃い色合いで、不透明。粘性率が高く、ワイングラスのへりがとてもべとべとしている。香りは、ものすごーく濃いチョコレートドリンクに、クランベリーやカシスをどさっと放…

【1579】Domaine Michel Lafarge Volnay 1er Cru 2009

ミシェル・ラファルジュ ヴォルネイ プルミエ クリュ 2009 まず見た目。ヴォルネって、一級でも色が薄い。とても明るく、透明感のあるワインレッド。香りは、一瞬、アセロラっぽいかなと思ったけれども、深いチョコレートに変わっていく。赤系果実、という点…

【1577】Santa Carolina "Santa by Santa Carolina" Cabernet Sauvignon/Syrah Chile 2016

サンタ・カロリーナ“サンタ” このワインは、料理用に買われたチリ産の赤ワイン。試飲だけはしてみようと思い、ちょっとわけていただいた。 まず見た目。品種と産地から想像されるほどには濃く無く、暗いながらも透明度が感じられる。シラーがたっぷり入って…

【1576】Domaine Michel Lafarge Bourgogne Pinot Noir 2013

ミシェル・ラファルジュ ブルゴーニュ・ルージュ [2013]750ml 夏も暑い盛りになると、赤ワインよりも白ワインを選びたくなってしまう。でも、今日はさっぱりとした赤ワインを選んでみたかったので、ブルゴーニュ平格を連れてきた。このミシェル・ラファルジ…

【1573】La Pousse d'Or Volnay 1er Cru En Caillerets 2011

まず見た目は、ヴォルネとしては比較的濃くて暗い部類なんじゃないかというような。香りは、湿ったチョコレート&梅系のフレーバー。若く、あまり香り立ってきているとは言えない感じ。 口をつけてみると、これがなんとも軽い。すっごく軽い。アセロラっぽさ…

【1572】Cavicchioli Lambrusco Grasparossa Amabile (N.V.)

カビッキオーリ ランブルスコ グラスパロッサ アマビーレ 暑い夜に呑むランブルスコは、無条件で旨いけれど、今日の品は、カビッキオーリの定番品。絶対にはずさないでしょう。 まず見た目。ランブルスコとしては濃いカシスレッドで、なにより、泡がピンク色…

【1570】Argiolas "Perdera" Monica di Sardegna 2013

アルジオラス ペルデーラ このワインは、以前に飲んでおいしかった記憶のある、サルディニア産のワイン。抜栓してすぐから、翌日にかけて十分おいしいワインだったと記憶している。はたして今回も大丈夫か。 まず見た目は、透明度の低い、かなり暗い赤ワイン…

【1568】Marcel Lapierre Raisins Gaulois 2016

ラピエール レザン・ゴーロワ 2016 このワインは、先日とても良くて来たモルゴンに遭遇してびっくりした、ラピエールが作っている格下のがぶ飲みワイン。とはいっても、全部の葡萄をモルゴンの区画から摘んでいるというので、どこか、モルゴンらしさのあるが…

【1564】Marcel Lapierre Morgon 2015

モルゴン ラピエール このワインは、より上級の品と一緒に手に入れた、モルゴンのワイン。なんと蝋で封印されている(ただし実際は合成樹脂っぽい)。2015をあけるのは早飲みもいいところだけど、二日目に期待で様子見のために開けてみることにした。 まず、…

【1562】Paul Beaudet Saint-Amour 2015

ポール・ボーデ サン タムール このワインは、クリュ・ボジョレーのひとつサンタムールのもの。このサンタムールのワインはほとんど飲んだことがない。ヴィンテージが若いので、抜栓してしばらく放置してから飲み始めた。 まず、見た目。かなり不透明で、濃…

【1558】Michele Satta "Piastraia" Bolgheri Rosso 2011

ミケーレ・サッタ ピアストライア ※リンク先はヴィンテージが異なります 値段の割にはおいしく、立派なワインをつくっているトスカーナのワイナリー「ミケーレ・サッタ」。そのミケーレ・サッタのワインのひとつ、ピアストライアを久しぶりに呑んでみた。以…

【1555】Domaine Trapet Pere et Fils Chambertin 2007

ジャン・ルイ・トラペ シャンベルタン [2011] ※リンク先はヴィンテージが異なります 締めくくりは、ドメーヌ・トラぺのシャンベルタンの2007。 まず、見た目。隣に置いたデュジャックと比べると、なんとも明るくて綺麗な色合い。これは、2007年というヴィン…

【1554】Domaine Dujac Gevrey-Chambertin Premier Cru Aux Combottes 2005

デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット 華々しい特級の後に出てきたのは、コート・ド・ニュイの名門・デュジャックが作った一級「オー・コンボット」の2005。ヴィンテージと作り手を考えると、これはまだまだ若いかもしれないと思いつ…

【1553】Domaine Maume Mazis-Chambertin 2007

モーム マジ・シャンベルタン ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いて、2007年のモームの特級。昔、2002年産を飲んだら良かった記憶があるけれども、それから長い歳月が経ち、もうあんまり覚えていない。けれども、こんな場面で再開できるとは。 まず、…

【1552】Harmand-Geoffroy Mazis-Chambertin 2009

www.wine-searcher.com ここまで3本の村名格と1本の一級があって、今度は特級。だからというわけでもなかろうけど、色は一番暗くて濃く、同じピノ・ノワールとは思えないほど黒っぽい液体。それでも、光にかざすとルビー色の輝きキラキラとしていて美しい…

【1551】Domaine Jean-Michel Guillon et Fils La Petite Chapelle Gevery-Chambertin Premier Cru 2009

www.wine-searcher.com さて、次のワインは一級。「ぷちシャペル」の名前を持ったシャペルシャンベルタン近傍の畑で、これまたヴィンテージは2009。 ほかの村名格のワイン達と比較すると、色は最も暗くて濃い。それでも、ピノにあるべき輝きみたいなものはち…

【1550】Serafin Pere et Fils Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes 2009

セラファン ジュヴレ・シャンベルタン 続いて村名格3番手。セラファンの2009年産。 まず、色はかなり暗くて「黒っぽい」と言って良いような。そして香りも、初手から桐箪笥系の、あのよくできたピノ・ノワールに期待したくなる風味が滾々とこみあげてくる。…