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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1419】Domaine Michel Lafarge Volnay 1er Cru 2009

ヴォルネイ プルミエ クリュ 2009 ミシェル ラファルジュ 夏の間は上位クラスのワインを開ける気がなかなか起こらなかったけれども、夕方が冷え込んできたせいか、久しぶりに良さげな品を選びたくなったので、お気に入りエリア・ヴォルネの一級畑モノを選ん…

【1416】Farnese Rossoreale 2013

ロッソレアーレ[2013]年 今日の夕食は揚げ物中心のもの。これにワインを合わせるとか考えたくもなかったので、とりあえずでキアンティ系品種、サンジョベーゼでつくられた安ワインを選んでみた。メーカーは、モンテプルチャーノ・ダブルッツォで名高い、アブ…

【1413】Chateau des Jacques Morgon 2012

ルイ・ジャドモルゴン シャトー・デ・ジャック [2012] 今日の夕食はアジの刺身そのほか。でも赤ワインがどうしても飲みたかったので、比較的社交的で日本食についていけそうなものを、後半からおつまみに替えてやってみることにした。選んだのはクリュ・ボジ…

【1410】Chateau Mayne David Cubee Tradition 2009

シャトー メイヌ ダヴィット[2009] このワインは「AOC カステリヨン コート・ド・ボルドー」とカテゴライズされている安価なボルドーワイン。安いボルドーワインには独特な特徴があって、それが嬉しくもあり悲しくもあるんだけど、こいつの好材料は、2009年…

【1407】Domaine Michiel Caillot Monthelie 2009

ミシェル・カイヨ モンテリ ※リンク先はヴィンテージが異なります。 自分はブルゴーニュ地方中枢部南側(コート・ド・ボーヌ)のワインが好きだけど、このモンテリという村の赤ワインにはあんまり印象がない。ペルナンヴェルジュレスには親しみが、サヴィニ…

【1406】Cavicchiolo Lambrusco Grasparossa Amabile (N.V.)

カビッキオーリ ランブルスコ グラスパロッサ アマビーレ 暑くなってくると、ガブッと飲める爽快系ワインが欲しくなって、白羽の矢が立ったのはランブルスコ。このメーカー、いつの間にか巨大化したらしくレパートリーが増えていたけれども、今回選んだのは…

【1405】Umani Ronchi "Podere" Montepulciano d'Abruzzo 2013

ポデーレ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 我が家で「原点のワイン」というと、ボルドーやブルゴーニュよりもイタリアの安い赤白ワインのほうが馴染み深い気がする。モンテプルチャーノ・ダブルッツォはその最たるもので、鶏飯、ハムチーズフライ、蜆汁、…

【1403】Luigi Righetti Capitel de Roari Amarone 2012

ルイジ・リゲッティ アマローネ デッラ・ヴァルポリチェッラ クラシコ カピテル・デ・ロアリ なんか色々と立て込んでいてしんどい今日この頃、「既知のそこそこ良いワイン」が飲みたくなって白羽の矢が立ったのは、いつもニコニコ格安価格アマローネのルイジ…

【1401】Calatayud Bodegas San Alejandro Evodia 2014

エヴォディア このワインは、ラベルに「エヴォディア」としか書かれていないスペイン産のワインながら、ネットで情報を集めるとタイトルのような情報があったのでタイトルのように表記した。ガルナッチャ(グルナッシュ)90%シラー10%でパーカーポイントが高か…

【1399】Medici Ermete Querciole Lambrusco Dolce (N.V.)

ランブルスコ レッジャーノ・ドルチェNV メディチ・エルメーテ 暑くなってくるとランブルスコが恋しくなるので、定番メディチ・エルメーテのランブルスコ甘口を久しぶりにあけることにした。 まず見た目。赤ワインというより、カシスリキュールを使ったキー…

【1396】Mileştii Mici Negru de Purcari 1996

wine.md まだまだ珍品ワインが続きます。続いて出てきたのはモルドバワイン。こいつの見た目は濃くてやや不透明、かなり古いものだと聞いてはいるけれども、見た目は普通の赤ワイン。香りにピーマンのようなものが伴っているけれども、年齢を感じさせない溌…

【1395】R. Lopez de Heredia Vina Tondonia Gran Reserva 1970

www.wine-searcher.com 続いて出てきたのは、スペイン産のおそろしく古いワイン。リオハでつくられたテンプラリージョ主体のものだそうで、なんとご年齢は46歳。 見た目はものすごく濃くて不透明、濁り酒な感じ。古くなって「年をとりすぎた」ワインのうす…

【1394】Sirromet 'Saint Jude's Road Vineyard' Grand Reserve Monopole Cabernet Sauvignon 2007

www.wine-searcher.com 今回もまたワインの外稽古。ちょっと変わったワインが次々に出てくるとのことで、楽しみな一日。最初の品は、オーストラリアの有名どころの、2007年限りの単一畑のカベルネだとのこと。このあたり、よくわからないけれどもネット…

【1392】Grati Chianti Villa di Monte 2013

Grati Chianti Villa di Monte 2013 今日の夕食は焼肉定食なもの。これに付き合わせるワインとして、キアンティ系の安物を選んでみた。ヴィッラ・ディ・モンテはキアンティ系の地名なんだろうけど、マイナーだし、たいした品ではないでしょう。 まず見た目は…

【1390】Chateau Cheval Blanc Saint-Emilion 1er Grand Cru Classe 1994

シャトー シュヴァアル・ブラン ※リンク先はヴィンテージが異なります 最後にお出ましになったのは、サンテミリオン特別級、それも「第一特別級」の品。後で聞いたところではメルローとカベルネフランでつくられた品らしく、はてさて、どんな品やら。 まず見…

【1389】Calera Jensen 2011

カレラ ジェンセン 2012 ※リンク先はヴィンテージが異なります さて、続いてはこれまたカリフォルニアの有名メーカー・カレラの最上級クラスなピノ・ノワール。ちょうど最近、同社のミルズを頂いて素晴らしいと感じたばかりだけに、比較が楽しみ。 まず見た…

【1387】Cycles Gladiator Cabernet Sauvignon 2013

カベルネソーヴィニヨン ロダイ [2013] 今日のワインは、カリフォルニアのメーカーで、私の好みではない白ワインに当たってばかりの「サイクルズグラディエイター」の赤ワイン。このメーカーのワイン、好きな人には好きなものらしいので、よほど私の嗜好に合…

【1385】Michele Satta "Piastraia" Bolgheri Rosso 2011

ミケーレ・サッタ ピアストライア2011 このワインは、トスカーナ州ボルゲリ地区のワインとしては低コストで信頼できると思っているミケーレ・サッタの品。ボルゲリ地区のワインって、中堅でも一万円ぐらいするのが当たり前だけど、ミケーレ・サッタは4000~5…

【1383】Calera Mills Pinot Noir 2010

カレラ ミルズ 2012 ※リンク先はヴィンテージが異なります カリフォルニアのカレラはお気に入りのメーカー。来月、もしかしたら格上ワインを飲む機会があるかもしれないので、数年ぶりにミルズを呑んでみることにした。ミルズはカレラの赤ワインでは「薄口」…

【1382】Juan Gil Silver Label 2013

ファン ヒル シルバーラベル 現行VT 今日の夕食は久しぶりのワイン煮込み。我が家では珍しく濃い赤ワインが合いそうな夕食なので、濃い赤ワインを開けてみることにした。こいつは「モナステル100%」と書かれていたスペイン産のワイン。 まず見た目。幾らか青…

【1380】Bruno Gianosa Barbaresco Asili 2008

ブルーノ・ジャコーザ バルバレスコ アジリ 2012 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、去年にワイン貯蔵に問題が生じて、カビだらけの姿で発見された気の毒なボトル[3868]。それでもカビに覆われる度合いが軽かったので今日まで隔離保存して…

【1378】Chateau de Meursault Savigny-Les-Beaune Les Peuillets 2010

シャトードムルソー サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・一級“レ・プイエ このワインは、ムルソーで白ワインをいっぱい作っているメーカーの、そうではないエリアの赤ワイン。でも、ブルゴーニュじゃそういう事はよくあるわけで、気にする必要なし。先…

【1376】Santa Duc Les Plans Vin de Pays de Vaucluse 2011

ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ レ・プラン 今日の夕食はトマトパスタ、手羽先、チーズを中心としたもの。これに合わせるのは、サンタ・デュックの作っているデイリーワイン、格付けはヴァン・ド・ベイってことはイタリアワインで言えばIGT。 見た…

【1372】Villa di Vetrice Chianti Rufina Riserva 2007

キャンティ ルフィナ ヴィッラ ディ ヴェトリチェ リゼルヴァ 2007 今日の夕食は、トンカツ中心の洋食っぽいもの。これに合わせるのは、たびたび呑んでいるキアンティルフィナの一品。 まず見た目。赤茶色っぽい暗い色合いで、キアンティ系としても煉瓦に近…

【1370】ASDA Extra Special Barolo 2010

direct.asda.com このワインは、日本では西友系スーパーに売られているASDAエクストラスペシャルのバローロ。以前にも2005年産と対峙したことがあって、そのときはまあまあの出来映えだった様子。 グラスに注いでみると、色褪せたちょっとオレンジ色に近いよ…

【1368】Domaine Michel Lafarge Bourgogne Pinot Noir 2012

ミシェル・ラファルジュ ブルゴーニュ・ルージュ 聞くところによれば、ミシェル・ラファルジュの平格ブルゴーニュは全てヴォルネ村のなかの畑でつくられた(そして一級や村名格になり損ねた)ワインだそうで。この話が本当だとしたら、分類タグは[その他ブルゴ…

【1364】Penfolds Koonunga Hill Shiraz Cabernet 2013 (ハーフボトル)

ペンフォールズ クヌンガ ヒル シラーズ カベルネ(スクリュー)[2014] ※リンク先はヴィンテージが異なります。また、フルボトルです。 今日の夕食は中華料理いろいろ。このワインはオーストラリア南部の赤ワインでつくられたもので、産地的にも品種的にもこ…

【1362】Kumala Cabernet Sauvignon Shiraz 2014

クマラ カベルネソーヴィニオン・シラーズ 今日の夕食はチキンナゲット、焼き魚中心のもの。本当は軽い白ワインが良いのだろうけど、無性にごつい赤ワインが飲みたくなって、こいつを抜栓して「食べ物とは、口でなんとか折り合いをつける」ことにした。ちな…

【1359】Chateau de Saint Cosme Gigondas 1998

シャトー・ド・サン・コム ジゴンダス ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いて選択したのは、ジゴンダスの赤。以前に格下のコート・ド・ローヌものに挑戦したことがあったけれども、ジゴンダスは初めて。 まず見た目。ものすごく不透明。サンタ・デュッ…

【1357】Louis Jadot Chateau des Jacques Bourgogne Gamay 2012

ブルゴーニュ ガメイ シャトー デ ジャック 2012 ルイ ジャド このワインは、以前に呑んで結構いけていたのでリピートしてみたもの。 グラスに注いだ見た目は、ピノ・ノワールとそれほど変わらない、暗くて透明なワインレッド。茶色にも青紫にも傾かない色合…

【1354】Roblet-Monnot Auxey-Duresses 1er Cru Le Val 2011

ロブレ モノ オーセイデュレス PC ル ヴァル ルージュ 2010年 ※リンク先はヴィンテージが異なります ブルゴーニュ中心部の南側(コート・ド・ボーヌ)のワインはそれなり飲み続けてきたけれども、この、オーセイデュレスのワインはこれまで一度も飲んだこと…

【1352】Philippe Leclerc Bourgogne les Bons Batons 2012 (ハーフボトル)

フィリップ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ ・レ・ボン・バトン[2013] ※リンク先はヴィンテージが異なります。またフルボトルです。 今日の夕食は鶏肉料理+ピザ。これも、本当はイタリアワインの出番なんだろうけれど、なんとなく、こいつをいただくこ…

【1349】Cono Sur Reserva Especial Syrah 2014

コノスル シラー レゼルバ 2013 今日のワインは、「すごくなくてもいいから手堅いワインを手堅く飲みたい時」にお世話になっているコノ・スルのシラー。このリゼルヴァクラス(エスペシアルクラス)のシラーは初めての対峙。まあ、おいしいんじゃないでしょう…

【1345】Yosemite Road Vineyards Cabernet Sauvignon (N.V.)

vinica.me 今日の夕ご飯はコンビニ弁当。ちょっと「コンビニのワインを呑んでみたい」と思って選んだのは、こちら、カリフォルニアの安ワイン。はたしてどんな姿やら。 まず見た目。青紫色っぽくて薄い色。香りはちょっとデラウエアっぽいというか、カベルネ…

【1344】Domaine de la Plaigne Moulin-a-Vent 2012

ムーラン ナ ヴァン 2012 ドメーヌ ド ラ プレーニュ このワインは、ボジョレーはボジョレーでもクリュボジョレー「ムーラン ナ ヴァン」で作られたもの。今まで、クリュボジョレー相当のワインでは結構おいしい思いをしてきたので、あやかりたいと思って抜…

【1342】Serego Alighieri (Masi) "Possessioni" Rosso 2011

セレーゴ アリギエーリ ポッセッシオーニ ロッソ 2011 このワインは、おいしいアマローネをつくっているMASI傘下のセレーゴ・アリギエーリの廉価型ワイン。リンク先を確認すると、アマローネに使うような伝統品種にサンジョベーゼ種を混ぜたり、なんだか得体…

【1341】Joseph Drouhin Bourgogne Pinot Noir 2014

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール [2014] ジョゼフ・ドルーアン 「この年の(ブルゴーニュ)ワインはヴィンテージとしてどんな雰囲気なのか」は、(ブルゴーニュ)ワインが好きな人なら多かれ少なかれ気になるはず。で、大量生産している平格ブルゴーニュの作り手の…

【1339】Villa di Vetrice Chianti Rufina Riserva 2007

キャンティ ルフィナ ヴィッラ ディ ヴェトリチェ リゼルヴァ 2007 今日の夕食はワカサギ等のフリットとミネストローネスープを中心としたもの。本当は白ワインの出番っぽいけれど、なんとなくキアンティ系が飲みたくなってこいつを開けてしまった。デイリー…

【1337】Corte Majoli Amarone della Valpolicella 2011

アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ コルテマイオーリ 2011 今日はまったりとワインを呑みたくなって、チョコレートと合わせるようなワインを。となれば、濃いやつが良かろうと思って、アマローネを選択してみた。 まず見た目。やや不透明感の漂う濃い赤…

【1335】Domaine Marquis d'Angerville Volnay Caillerets 2010

ドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユ / ヴォルネイ・カイユレ [2011] ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ヴォルネで薄口なワインをつくっているダンジェルヴィーユの一級畑・カイユレ。以前に呑んだ記録としては2007年モノがあり、その時…

【1333】Azienda Agricola F.lli Grati Chianti Rufina Riserva "Il Lastro" 1997 (ハーフボトル)

キャンティ ルフィナ リゼルヴァ スリムボトル(375ml) 1997 このワインは、キアンティ傍系のキアンティ・ルフィーナの作り手ながら毎回感心させられてありがたい作り手の18年前の品。以前にも飲んだことがあり、その時にもびっくりさせられた記憶がある。そ…

【1331】Chateau de Crain Bordeaux Superieur 2008

まず色合い。ちょっと茶色がかっていて不透明感を帯びたワインレッド。ボルドーの赤ワインとしてなんら矛盾するものではない。で、香りを確かめてもあまりハッキリしない。 口に含むと、やわらかくてミルキーな甘みがワッと広がった。そんなに強い甘みではな…

【1329】Domaine du Meix-Foulot Mercurey "Les Monthelons" 2010

今日の夕食はすき焼き中心のもの。これに合わせるワインは何かなと思い、濃い赤とも薄い赤ともつかず、なんとなく手に取ったのはメルキュレ。ラベルにLes Monthelonsって書いてあるけれども、メルキュレ表記よりも小さい字だから、たぶん村名格なんでしょう…

【1328】Fonterutoli Chianti Classico 2012

キャンティ クラシコDOCG・サンジョヴェーゼ・トスカーナ州・イタリアワイン 今日の夕食は、キノコ中心のパスタ、豚肉のテリーヌ、ピザ、などなど。牛肉は無いけれどもイタリアな雰囲気で、消化の良いワインが欲しいと思ったのでこいつを。半年ぶりなフォン…

【1326】Domaine Michel Caillot Volnay 1er Cru Clos des Chenes 2010

ヴォルネイ プルミエクリュ クロ デ シェーヌ [2010] 今日のワインは、ヴォルネの一級。これはぜんぜん飲んだことのない畑・クロ・デ・シエーヌ、メーカーも縁が無かった(はずの)ミシェル・カイヨさん。 抜栓。グラスに注ぐと、とても綺麗な朱色の液体。透…

【1324】TSUGANE la montagne trance 2013

続いて出てきた赤ワインは、はっきりと明るく透明感のあるワイン。アマローネとの比較では、つい「ピノ・ノワールじゃないの?」と言いたくなるような雰囲気で、コート・ド・ニュイあたりのピノっぽい色合い。香りは……やっぱりはっきりしません。風邪? で、…

【1323】Serego Alighieri (Masi) "Vaio Armaron" Amarone Classico 2006

アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ ヴァイオ・アルマロン 続いて「赤ワインを二本出します」とのこと。 で、一番手は自分が持ってきたアマローネ。ええっ?このアマローネを先に出すんですって?じゃあ次のワインはよほど濃いワインか、よほど高価なワイ…

【1318】Chateau Haut Sociondo Blaye Cotes de Bordeaux 2009

シャトー オー・ソシオンド '09 今日の夕食はカレー。こんなメニューにワインを合わせる合わせないもないので、カレーはほどほどに、チーズ等と一緒にボルドーの安ワインをいただくことに。値段も内容も安物だけど、ヴィンテージだけは2009と好材料。実物は…

【1317】Domaine Santa Duc Gigondas 2010

ドメーヌ サンタ デュック ジゴンダス 2009 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、何度か飲んでいるローヌのもの。アルコール度数が高いのでちびちびやりますか。 まず見た目。見た目は若干こげ茶色っぽさを帯びた不透明な暗いワインレッド。…

【1313】Domaine Lucien Boillot Volnay 2010

ドメーヌ・ルシアン・ボワイヨ / ヴォルネイ [2009] 久しぶりに、村名格のヴォルネをあけてみることに。2010年と若いけれども、村名ならどうということはないでしょう。 結構長くて立派なコルクを抜くと、イチゴミルクセーキみたいな、いかにもな香りが漂っ…