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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【0322】E.Guigal Crozes-Hermitage 2005 (ハーフボトル)

ローヌ

 
ギガル クローズ・エルミタージュ ハーフ
 
 色は小豆色を連想するような、黒っぽくて不透明感の強いワインレッド。トロトロ度は高い。鼻を近づけると、杉の入浴剤のような匂いと、ちょっと梅とコーヒーを合わせたような匂い?びっくりして匂いがよく分からず。
 
 口に入れてみると、苦みがまず来て、それからコテっとした舌触りが。苦みは軽くて上顎に少し感じられる程度。そして後味に、梅を連想させる酸っぱさがじっとりと残る。慣れてくると、味のほうもコーヒーみたいな苦さに感じられるようになった。ただ、以前に呑んだ無印ギガル赤に比べると、酸味がちょっと刺々しいように感じられた。このワインがダメなのか、自分が疲れ気味なのがまずいのか。なんにしても、今回はバランスが悪いように体感された。