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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【0358】Cinzano Pinot Chardonnay Brut (N.V.) (ハーフサイズ)

 
 チンザノ ピノ・シャルドネ 【ハーフ】 375ml
 
 色々、ワインを呑むような情況では無かったので、呑もうにも呑めませんでした。でも今夜から復帰。久しぶりのワイン、高いやつに行くか安いやつに行くか迷った挙げ句、無難で軽いワインを選ぶことにした。ベルモットで有名な、チンザノ社のスプマンテ
 
 色は、おそろしく白っぽい見た目。泡は一瞬シュワシュワと立った後、小粒の泡が申し訳程度に昇るような。匂いは…あんまりありません。
 
 口に入れると、爽やかな酸味と、マスカットを思わせる芳香(マスカットじゃないけど)がフワッと来た。サンテロ社のピノシャルドネに似ているけれども、口のなかいっぱいに広がる金属感が全然違っている。金属感は、ゆっくり舌の上で味わうとキツいものの、ガブガブっと呑む分にはさほど気にならないかも。しかも急いで呑んだほうが発泡感が残っているので爽やかでもある。
 
 とはいえ、このあたり、お世辞にも褒められた特徴ではなく、この価格帯のライバル達(特にサンテロのピノシャルドネ)と比べた時、劣勢感は否めないかも。いや、このボトルが駄目なだけという可能性もありますが。