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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1081】Paul Ginglinger Gewurztraminer Cuvee Wahlenbourg 2012

アルザス

 
ポール・ジャングランジェ アルザス リースリング キュヴェ・ドレイ・エクサ[2012]
 
 今日はちょっと夜遅くに、食事が終わった後に何かワインを開けたいと思ったけれども、ワイン単体でやれそうなものでないと困るので、そういうものを探していたらこれが出てきた。晩秋にアルザスを呑むってイメージ的によくわかんないけれど、ゲヴュルツトラミネールならへっちゃらでしょう。
 
 見た目は普通の白ワイン。特に濃くも薄くも無い感じ。香りは、ライチと蜂蜜と台所洗剤系の花の匂いがパーッとやってきて素晴らしく派手。
 
 口を触れると、先程の香りと甘みがパッと広がって実に素晴らしい。酸味もかなりはっきりしていて、ちょっとスパイシーな刺激を帯びていて、これ単体で完結しているような。おつまみが無くても十分にいけるというか、寝しなにこれをちょっとだけ呑むのは素晴らしいこと。
 
 ※翌日になったら少しくどくなってしまった。微妙なところでバランスが取れていたのは初日。