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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1340】Pieropan Soave Classico 2014

 
ソアーヴェ クラシコDOC・ガルガーネガ・ヴェネト州
 
 今日の夕食は、鶏肉と大根のやわらか煮、お刺身、薄味なお好み焼き。で、これに合わせるならソアーヴェクラシコがぴったりだろうと思い、定点観測対象のピエロパン・ソアーヴェクラシコ無印をチョイス。
 
 まず見た目。相変わらず薄めの色で、ほんのり緑色がかっている。香りをチェックすると、初手から温野菜めいた柔らかい香りが漂ってきていかにも「らしい」雰囲気。
 
 で、口に入れてみると、ブロッコリーを湯がいたような雰囲気と、あの一種独特なソフトタッチの酸味、そして恐ろしく軽いボディ。まさにソアーヴェクラシコとしか言いようがない。前回飲んだ時は「酸味がしっかり」なんて書いているけれども、今日のボトルは酸が(良い意味で)ヤワいと感じられる。
 
 ※二日目、冷蔵庫から取り出して再開。ちょっと酸味が目立つようになったけれども、温野菜風味は健在。密封容器に入れているだけあって、ソアーヴェクラシコでも割とダメージを受けてない気がする。十分に美味かった。