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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1346】Ruhlmann Alsace Riesling Cuvee Jean-Charles 2013

アルザス

 
Price History: Ruhlmann Riesling Cuvee Jean Charles, Alsace, France


 今日の夕食は手巻き寿司とシュリンプサラダと手羽先。こういうメニューにリースリングという組み合わせ。見た目は、少しだけ赤みがかった、けれども濃くも薄くもない白ワイン色。香りはそれほどでもないけれども、オイルっぽい香りはしっかりと感じられる。
 
 口に入れると、さわやかな酸味がズザーっと突き抜ける。もし、台所洗剤がワインだったとしたら、こんな感じなのかなというような、爽やかな植物系芳香がこみあげてくる。こないだのコノスルのリースリングよりも酸が澄み渡っていて、ワインがスレンダー。呑み進めると、パイナップルとライチの中間のような、トラミネール・アロマティコっぽい甘味がこみ上げてきて、これもいい。
 
 このワイン、どこかで見かけた記憶があったなと思って調べたら、なんと、以前フランス遠征で呑んだものだったと判明。いやいや、覚えているものですね。そのときも好印象だったわけで、こいつは良いものだと思った。