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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1406】Cavicchiolo Lambrusco Grasparossa Amabile (N.V.)

 
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。カビッキオーリ ランブルスコ グラスパロッサ アマビーレ
 
 暑くなってくると、ガブッと飲める爽快系ワインが欲しくなって、白羽の矢が立ったのはランブルスコ。このメーカー、いつの間にか巨大化したらしくレパートリーが増えていたけれども、今回選んだのは最初に飲んだ懐かしの一品。
 
 まず見た目チェック。おおっ!意外と色が濃いぞ?先日のメディチ・エルメーテのランブルスコと比べても色が濃い。なにより驚きなのが、「水面の泡」。すごくねっとりとした泡が大量にモコモコと。これは一部のビールにはあってもランブルスコではあまり目にしないネットリ感。面白い。香りもいい、ブルーベリーヨーグルトの香りがガンガンに漂ってくる。
 
 口をつけると、通常のランブルスコに50%ぐらいブルーベリーヨーグルトを足したような、ミルキーでサワーな、爽快な味わいが来た。葡萄酒がここまでブルーベリーっぽく体感されるとは驚きだ!そのくせ(?)、酸味が意外と引き締まっていてだらしなくない。微炭酸な泡モノなので誤魔化されているところはあるかもだけど、それでも、価格を考えたら善戦している。予想以上にしっかりしたランブルスコだった。