北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1655】Etienne Rodier Bourgogne Pinot Noir 2014

[2014] ブルゴーニュ ピノ ノワール ヴィエイユ ヴィーニュ エレーヴ アン フュ ド シェーヌ 夕食に、なんか軽いワインでも当てようかなと思った時、そういえば安いブルゴーニュの平格赤が買ってあったっけと思い出してあけてみた。豚の生姜焼きやポテトハム…

【1653】Domaine Marquis d'Angerville Volnay Caillerets 2011

ドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユ / ヴォルネイ・カイユレ [2011] この十年ぐらいで、ブルゴーニュの赤ワインは信じられないほど値上がりして、このヴォルネ地区のワインですら例外ではなくなった。この、ダンジェルヴィーユさん家の一級畑は定点観測ワ…

【1652】Rivata Barbaresco 2013

リヴァータ バルバレスコ このワインは、日本で出回っているバルバレスコとしてはたぶん一番お手頃な品のはず。これを飲む機会がたまたまあったのでやってみることにした。近く、まずまずのバローロ(バルバレスコと同系)を飲んでみる予定なので予習がてら…

【1650】Domaine des Lises "Equinoxe" Crozes-Hermitage 2016

クローズ・エルミタージュ・エキノックス[2016]ドメーヌ・デ・リセ(赤ワイン) しばらく風邪がひどかったのでワインご無沙汰していました。治ったところなので元気の出そうなワインを、ちょびちょびいただきましょう。 黒々としたローヌの赤ワイン。ぎりぎり…

【1649】Conte Majoli (Tezza) Amarone della Valpolicella 2012

アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ テッツァ イタリア北東部の濃いくち赤ワインの有力候補、アマローネ。このワインは、トスカニーが独自に輸入しているマイナーなメーカーのもの。ただ、トスカニー独自輸入は割とお買い得なワインが多…

【1648】Carreduenas Vin Vino de Concejo Garnacha Joven 2014

カレデュエニャス ガルナッチャ ホーベン [2014] 寒い季節は白ワインよりも赤ワイン、それも日常用のやつが欲しくなることがある。そんなところで、スペイン産のガルナッチャ(フランスでいうグルナッシュ種)の安いワインが手元にあったので開けてみること…

【1646】Canaja Gold Rosso Verona 2010

カナヤ セレツィオーネ ゴールド ロッソ ヴェロネーゼ 2010 このワインは、だいたいアマローネなワインをヴェローナ近郊で作っているメーカーのもの。ヴィンテージが古いものがみつかったので挑戦してみることにした。 まず見た目。暗くて赤い、いかにもアマ…

【1644】Comtes Lafon Volnay Santenots du Milieu 2013

ヴォルネイ プルミエ・クリュ サントノ・デュ・ミリュー [2013] このワインは、コント・ラフォンが作っているヴォルネ(ただしサントノ)の赤ワイン。ヴォルネファンとしては捨て置けない名品だし、それでいて価格的にも何とか手に入らないことがないギリギ…

【1642】Domaine de la Mordoree Lirac 2014

リラック・ルージュ レーヌ・デ・ボワ [2014] (ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ) このワインは、ローヌのなかでも全然縁のなかった「リラック」というエリアの品。果たしてどんなものなのやら。 まず見た目。黒々とした濃いワインながら、いくらか青色がかってい…

【1638】Lunera Monica di Sardegna 2014

ルネラ モニカ 2014 見た目はごく普通で、透明度そこそこの赤ワイン。若干、オレンジ色側にカラースペクトルがあるかもしれない。香りは非-梅系線香の香りと香料のようなややこしい化合物を思わせる匂いがする。ジャムというよりエキス。そこに、ミントとは…

【1637】Bellini Chianti 2015

ベリーニ キアンティ 現行ヴィンテージ キアンティ・クラシコの下には無印のキアンティ(やその他色々)が控えているけれども、無印もときどき飲んでおいたほうがクラシコの良さがわかるかもと思い、大手がざぶざぶつくっている無印を買ってきた。どんなもの…

【1634】Antinori Chianti Classico "Peppoli" 2015

アンティノリ ペポリ このワインは、トスカーナ州大手のアンティノリ社が作っているキアンティクラシコ。こいつを飲むのは今回が初めて。 グラスに注ぐと、赤紫色のワインレッドで透明度はまずまず。ほんの少し、青みがかっているかもしれない。若飲みだから…

【1632】Clarendelle Bordeaux 2013

クラレンドル ボルドー ※リンク先は現行ヴィンテージです ボルドーの安ワインには独特の郷愁があって、あれはあれで良いものだけど、このクラレンドルってワインにはあまりそれが感じられなかったような記憶がある。過去の記録を確かめると、それほど悪い印…

【1631】Tezza Valpolicella Ripasso 2014

ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ スペリオーレ リパッソ 2014 テッツァ 今日は夕食が終わった後に何か一杯、けれども高級なやつを飲んでみるほど勇気も元気も無い、という気分。じゃあ何をぼんやり飲もうかと思って箱を開けたら、ヴェネト州の高級ワイ…

【1629】Argiolas Iselis Rosso 2013

アルジオラス イセリス ロッソ 2013 このワインは、いつもお買い得なアルジオラスの赤ワインの上位種。品種は土着のモニカだけど、ちょっと値が張って3500円ほど。さて、どんなワインなんでしょう。二日目重視で初日はあまり飲まない方針で。 グラスに注ぐと…

【1628】Winemaker's Choice Vino Tempranillo Spain 2015

https://www.mysupermarket.co.uk/asda-compare-prices/Red_Wine/Winemakers_Choice_Tempranillo_750ml.html このワインは、日本では西友、海外ではウォルマート系列で売られているとおぼしき、プライベートブランドな安ワイン。西友の安ワインは意外と馬鹿…

【1627】Domaine Leflaive 1er Cru "Sous le Dos d`Ane" 1999

ルフレーヴ ムルソー スール・ド・ダーヌ ※リンク先は、シャルドネに植え替えてムルソーになってしまった、かつてのスール・ド・ダーヌです 続いて、ルフレーヴが作っていた、ブラニーの一級赤ワインを。なんでもルフレーヴは、21世紀初頭に、このブラニーの…

【1626】Paul Jaboulet Aine Crozes Hermitage Thalabert 1998

ポール ジャヴレ クローズ エルミタージュ タラベール ※リンク先はヴィンテージが異なります ローヌ地方のひとつ、エルミタージュはあまり親しみが無いので、今回はあえてやってみることにした。果たして、こいつはどんな顔つきなのか。 まず、グラスの中味…

【1624】Santa Duc "Les Garancieres" Gigondas 2010

サンタ・デュック ジゴンダス ガランシエール ※リンク先はヴィンテージが異なり、売り切れています このワインは、いつもニコニコ、おいしいジゴンダスをつくっているサンタ・デュックのもの。この銘柄とは以前にも対峙したことがある……と思ったら、前回は「…

【1622】Montes Alpha Cabernet Sauvignon 2014

モンテス アルファ カベルネソーヴィニオン 今日の夕食は焼肉定食な感じのご飯。これに合わせるために、モンテス・アルファのカベルネ・ソーヴィニオンをあけてみた。前回は宴会に足りないワインとして、見事に役割をはたしてくれた模様。今日は初手からの登…

【1621】Banfi "Col di Sasso" Toscana Sangiovese Cabernet Sauvignon 2015

バンフィ コル ディ サッソ 2015 今日は、久しぶりにトスカーナ産のワイン。随分とご無沙汰しているけれども、こいつはサンジョベーゼとカベルネを混ぜた、なんだかよくわからない代物。はてさて、どうなることやら。 まず見た目。黒ずんでいて不透明、ワイ…

【1619】Louis Jadot Chateau des Jacques Bourgogne Gamay 2012

Bourgogne Gamay Chateau des Jacques [2015] ※リンク先は現行ヴィンテージです このワインは、以前にも飲んだことのあるボジョレー系のワイン。一応、クリュ・ボジョレーの葡萄を混ぜてつくられているんだとか。値段の割に良かったように思う。 見た目は、…

【1616】Famille Perrin "La Gille" Gigondas 2014

ジゴンダス ラ ジル 2014 ペラン家 このワインは、だいたい当たりの多いワインをつくっているドメーヌ・ペランの息がかかったジゴンダス。2014と、どう考えても若いので、朝のうちに抜栓しておいて夜にいただくことにした。 まず見た目。意外なほど茶色っぽ…

【1614】Joseph Drouhin Bourgogne Pinot Noir 2014 (ハーフボトル)

ジョセフ・ドルーアン ブルゴーニュ ピノ・ノワール ※リンク先は現行ヴィンテージです。また、フルボトルです 今日の夕食はちょっとしたフレンチ。これに安心して合わせられて、食事が主役になれるものを……と思って、平格ブルゴーニュで通すことにした。ドル…

【1612】Dealv Mare Clos Buzao Merlot Reserve (ヴィンテージ不明)

クロ・ビュザオ メルロー ※リンク先のヴィンテージは、違っているかもしれません このワインは、以前に素朴でヨーグルトっぽいピノ・ノワールを味わったことのあるルーマニアのメーカーが作ったもの。今回の品種はメルロー、果たしてどんなワインやら。 まず…

【1611】Champy Père et Cie Nuits Saint Georges 1er Cru Les Argillieres 1999

vinica.me このワインは、以前にも飲んでみたことのあるもの。そのときは、ニュイのワインにしては軽くて印象がはっきりしなかったので、リベンジしてみることにした。さてどうでしょう。 見た目はたぶん前回とかわらない。黒っぽくてニュイらしく、濃い色を…

【1607】Argiolas Perdera 2013

ペルデーラ 2014 アルジオラス ※リンク先はヴィンテージが異なります 今日は疲れてしまって、何か、元気の出るワインが欲しくなった。こういう時は、安ワインはもとより、知らないメーカーのものはなるべく選びたくない。ということで、これまでも元気をわけ…

【1605】Herve Charlopin Fixin 2015

フィサン 2015 ドメーヌ エルヴェ シャルロパン 今日は久しぶりに3本の赤ワインをブラインドにして、うち一本をあててみる遊びをやってみた。候補として選んだのは、 ・この、エルヴェ・シャルロパン フィサン 2015(ブルゴーニュ、ピノ・ノワール種) ・シャ…

【1603】Vina Errazuriz "Estate Series" Pinot Noir 2015

ヴィーニャ・エラスリス エステート・ピノ・ノワール 疲れてコルクを抜くのもだるい、けれども今日はワインがちょっと欲しいんだって日に、スクリューキャップのこいつが目に留まった。しかし、このワインはピノ・ノワールだったので飲むのを断念し、日を改…

【1601】Villa Annaberta "Canaja" Rosso Verona 2012

カナヤ ロッソ 2012 ヴィッラ アンナベルタ IGP.ヴェローナ このワインは、イタリア北東部・ヴェネト州はヴェローナ近郊で作られていると思われるワイン。ヴェネト州は赤ワインの当たり外れが激しい地区で、立派なアマローネやヴァルポリチェッラ・クラシコ…