北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【2886】Turckheim Vin d'Alsace Riesling Cuvee Reserve 2023

 
トゥルクハイム / リースリング [2022]
※リンク先はヴィンテージが異なります
 
ごちゃごちゃした名前だけど、要はアルザス産のリースリングってことになる。
 
まず見た目。けっこう気泡があるかも。あまり緑色っぽくなく、薄めの黄色といった感じだ。香りはオイリーだ、ジッポライターという表現があるけど、本当にそんな感じ。でも、これ少し生臭くないですか。
 
口に運んでみると、酸味くっきり、ちょっとハーバルな感じがするところもリースリング。でも、このボトル、ちょっと元気がない気がする。生臭さも含めて、これは「やられている」んじゃないでしょうか。飲めないほどダメージを食っている感じではないけど、好ましくない香りがついてまわっているし、あんまり元気もない気がするし。このトゥルクハイムという作り手の問題なのか、ボトルの問題かは不明ですが、うーん……と思ってしまう部分がありました。それから飲み進めるとアルコールくさくなってしまう。安酒みがある。いただけません。
 
※翌日も、なんだか安酒の気配がある。リースリングの良さが前に出てこない。ワインが悪いのか、コンディションが悪かったのか。