北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

イタリア北東部

【1923】Cante Charrdonay 2015

カンテ シャルドネ 2015 今日は久しぶりに「3種類のワインからひとつを見えないところで抜栓してもらってブラインドで当てる」をやってみた。今回の候補はすべてシャルドネで、 1.ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2015 (ブルゴーニュ) 2.カンテ …

【1921】Zardetto Cuvee Brut (N.V.)

ザルデット ブリュット このスパークリングワインは見覚えがない。販売元のページに書かれている品種が興味深くて、「グレラ30%、モスカート15%、シャルドネ30%、コネリャーノの丘からのその他の品種25%」、つまりぐしゃぐしゃ。産地はイタリアはヴェネ…

【1919】Roncaie sui Liviti Menti 2017

ロンカイエ スイ リエーヴィティ 2017 メンティ このワインは、イタリア北東部、ヴェネト州のソアーヴェ地区の「隣」でつくられている変わり者ワイン。品種は本来ソアーヴェをつくるのに使用するガルガネガだけど、購入時は白濁してオレンジ白色のすごい色を…

【1912】Tedeschi Amarone della Valpolicella 2014

アマローネ デッラ ヴァルポリチェラ 2014 テデスキ このワインは、イタリアはヴェネト州でコスパの優れたアマローネとヴァルポリチェッラシリーズをつくっているテデスキのアマローネ。テデスキ、いいメーカーなんだけど最近は日本国内の流通があまり良くな…

【1909】Pieropan Soave Classico 2018

ピエロパン ソアーヴェクラシコ 2018 今日はたいがい疲れていて、いい塩梅の白ワインが欲しくて。それで選んだのは定番・ピエロパンのソアーヴェクラシコ。2018は初めてだと思う。ちょっと楽しみ。 グラスに注ぐと、なんと気泡が発生している。これはどうし…

【1875】Pieropan Soave Classico ""Carvarino" 2015

ピエロパン ソアーヴェクラシコ カルヴァリーノ 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、イタリアはヴェネト州の有名な白ワイン「ソアーヴェクラシコ」の、なかでも老舗であるピエロパンが出している単一畑の上級品。前々からおいしいのは…

【1858】Alpha Zeta Garganega Verona 2017

アルファ・ゼータ ガルガネガ このワインは、イタリア北東部ヴェネト州で安いワインをつくっているアルファ・ゼータの単独品種ガルガネガで仕立てたワイン。ガルガネガとは、本来ソアーヴェ(・クラシコ)系のワインの主力品種として用いるものだけど、こい…

【1854】Ferrari Brut (N.V.)

フェラーリ ブリュット 元号が変わって最初のスパークリングワインは、イタリア産のスプマンテ*1のなかではシャンパーニュの代替品としてすごく信頼しているフェラーリ。昨今、シャンパーニュはふざけんなと言いたくなるほど値上がりが進んでいて、このフェ…

【1850】Alpha Zeta Soave 2016

アルファゼータ ソアーヴェ これはソアーヴェ・クラシコではない「ただのソアーヴェ」。正直、ただのソアーヴェは駄目なワインもあるので滅多に買わないのだけど、このメーカーが作っている、ソーアヴェ専用土着品種「ガルガネガ」単品のワインとの飲み比べ…

【1826】Zardetto "Z" Prosecco Extra Dry (N.V.)

プロセッコ・エクストラ・ドライ [NV] (ザルデット) このワインは、久しぶりのプロセッコ。プロセッコの構成品種はグレラ、よそではあまり飲まない品種だけど、これがプロセッコの爽やかな飲み心地を作ってくれているんだろう。とりあえず、やってみよう。 …

【1809】Luigi Righetti Amarone della Valpolicella 2013

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ [2013] ルイジ・リゲッティ 久しぶりにアマローネを選んでみることにした。こいつはお買い得感満点のルイジ・リゲッティが作っているベーシック品。ものすごくはないけどだいたいおいしくて変化もまずまず…

【1795】Giacomo Salmaso Colli Euganei Cabernet 2015

コッリ エウガネィ カベルネ 2015 ジャコモ サルマソ このワインは、あまり目立たない産地「コッリ・エウガネイ」で作られたワイン。どこなのか調べてみると、ヴェネチアの西、ヴェローナの東とのことで、このワインログでは「イタリア北東部」タグになる。…

【1791】Kellerei Tramin Gewurztraminer 2017

ケラーライ トラミン ゲヴュルツトラミネール 有象無象の溢れかえるイタリアワインの世界にも比較的品質が安定しているエリアがあって、その一つが、イタリア北東部の東チロル地方、トレンティーノ=アルトアディジェ州。このワインはそこでつくられたゲヴュ…

【1784】Kante "Extro" Vino da Tavola Bianco (N.V.)

カンテ エクストロ ビアンコ このワインは、イタリア北東部・ヴェネチア・ジューリア州でヘンテコワインをたくさん作っているエディ・カンテの作。このエクストロは「よく振ってお飲みください」という奇天烈な但し書き付きのもので、実際、ワインの底にはも…

【1777】Kante "KC" Chardonay 2016

カンテ カッパ チ チャルドネ このワインは、イタリア北東部はヴェネチア・ジューリア州で奇妙なワインを作り続けているエディ・カンテの作。なんでも無濾過・無SO2添加だそうで、そのためか、ワインはコルクだけでなく王冠で栓がされている。ここのワインは…

【1763】Ca Rugate "Sam Michele" Soave Classico 2016

カ・ルガーテ サン・ミケーレ 2016 暑い日に頑張って働いた後は涼しくなるようなワインが欲しい。そういう日にスッスッと飲めるワインを選ぶなら、ソアーヴェ・クラシコはひとつの選択肢だと思い、これをやってみることにした。前回、2014年産をいただいた時…

【1760】Jermann Cosi Sia 2011

イエルマン コジ シア このワインは、イタリアはフリウリ-ヴェネツィア-ジューリア州の定番メーカー、イエルマンが作っている土着品種系ワイン。このワインは最近まで日本国内に入っていなかったもので今回が初対峙。このメーカーのワインとしては上位ライン…

【1749】Murari Amarone della Valpolicella 2014

サルトーリ ムラーリ アマローネ 750ml ※リンク先は現行ヴィンテージです このワインは、やまやに寄った時に見つけた未知のアマローネ。グラスに注ぐと、かなり黒々とした赤茶色。それでも不透明ではなく、グラスの底まで見通せる。香りは、お線香と梅、それ…

【1733】Serego Alighieri (Masi) "Possessioni" Rosso Verona 2014

セレーゴ アリギエーリ ポッセッシオーニ ロッソ 2014 マァジ このワインは、おいしいアマローネを作っているセレーゴ・アリギエーリ(マァジ傘下)のIGTワイン。IGTってことは伝統とはちょっと違ったワインということで、実際、このワインはアマローネ-ヴァ…

【1730】Allegrini Valpolicella Superiore 2014

ヴァルポリチェッラ スーペリオーレ 2014 アレグリーニ このワインは、信頼できるヴェネト州の赤ワインメーカーのヴァルポリチェッラのスペリオーレ。ただ、「クラシコ地区」でつくられたものではないとのことで、そこだけちょっと引っかかる。以前にも飲ん…

【1729】Pieropan Soave Classico 2017

ピエロパン ソアーヴェクラシコ 2017 どうも、ソアーヴェ・クラシコという白ワインジャンル自体が不人気なのか、ワイン値上がりが続くおり、名門・ピエロパンのワインはいっこうに値段があがらない。こんなに美味しくても不人気なのは、味わいが淡くて印象が…

【1707】Stocco Le Pianure Pinot Grigio 2016

Stocco Le Pianure Pinot Grigio このワインは、トスカニーが商っているイタリア北東部のストッコというワイナリーのピノ・グリージョ。どうやらこれはセカンドワイン的なものらしい。 で、見た目はピノ・グリージョ(ピノ・グリ)系にありそうな少し赤みが…

【1676】Pieropan Soave Classico "Calvarino" 2015

カルヴァリーノ ソアーヴェ クラシコ 2015 ピエロパン 疲れがたまっている時に飲みたくなるソアーヴェ・クラシコ。今日は奮発して、定番ピエロパン社のちょっと良い「カルヴァリーノ」を選んでみた。 まずグラスに注ぐと薄い白ワイン色。いかにもソアーヴェ…

【1675】Corte Majoli Tezza Valpolicella 2015

ヴァルポリチェッラ コルテマイオーリ テッツァ このワインは、以前に格上がまずまず良かったマイナーメーカーのヴァルポリチェッラ。牛肉そのほかと一緒にやってみることに。 まず見た目。明るいルビー色をしていて、見ようによってはピノ・ノワールに近い…

【1674】Rotari Brut Trento D.O.C. Brut (N.V.)

ロータリ ブリュット このワインは、イタリア北東部のスパークリングワインとしては割と安価でよく見かけるスパークリングワイン。 グラスに注ぐと、細かな泡がしっかりと湧いてきて色合いも薄い黄金色。値段を考えれば立派な見た目。香りも、初手で漬け物系…

【1649】Conte Majoli (Tezza) Amarone della Valpolicella 2012

アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ テッツァ イタリア北東部の濃いくち赤ワインの有力候補、アマローネ。このワインは、トスカニーが独自に輸入しているマイナーなメーカーのもの。ただ、トスカニー独自輸入は割とお買い得なワインが多…

【1646】Canaja Gold Rosso Verona 2010

カナヤ セレツィオーネ ゴールド ロッソ ヴェロネーゼ 2010 このワインは、だいたいアマローネなワインをヴェローナ近郊で作っているメーカーのもの。ヴィンテージが古いものがみつかったので挑戦してみることにした。 まず見た目。暗くて赤い、いかにもアマ…

【1635】Pieropan Soave Classico 2016

ピエロパン ソアーヴェクラシコ 2016 このワインは、いつもいつもお世話になっているピエロパン社のソアーヴェクラシコ。飲んだ数は数知れず、直近では8月に呑んでいる。今回は冬のソアーヴェ、トマトパスタと一緒に。コルクが屑コルクではなく立派なコルク…

【1631】Tezza Valpolicella Ripasso 2014

ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ スペリオーレ リパッソ 2014 テッツァ 今日は夕食が終わった後に何か一杯、けれども高級なやつを飲んでみるほど勇気も元気も無い、という気分。じゃあ何をぼんやり飲もうかと思って箱を開けたら、ヴェネト州の高級ワイ…

【1625】Corte Majoli Pinot Grigio 2015

コルテ マイオーリ ピノ・グリージョ グラスに注いでみると、透明度が高い、いかにもイタリア安ワインらしい雰囲気。ピノ・グリージョという品種らしいとも思う。香りは、すがすがしい台所洗剤系の香りが匂ったぐらいで、それほどでも。 口に入れると、酸味…