イタリア北東部
ピエロパン ソアーヴェクラシコ 2024 ちょっと具合が悪い時期があったのでワインをお休みしてました。 久しぶりに選ぶワインは柔らかめを狙って、ソアーヴェ・クラシコの定番、ピエロパンのエントリークラス。ソアーヴェ・クラシコは幾つか美味しいメーカー…
ニコラ・マンフェラーリ ミッレウーヴェ・ビアンコ 2021 久しぶりの、イタリア北東部ブレンドワインの時間です。最近、このエリアのブレンドワインの上位陣とはあまり対峙しておらず、今回のこれもそんなに高くない。 グラスに注ぐと、かなり緑色がかった白…
アルファ ゼータ G ガルガネーガ 2023 暑くなってきたら是非とも飲みたくなる白ワインのひとつが、イタリア北東部はヴェネト州のソアーヴェ・クラシコ。ただ、クラシコの名称のついた銘品は少しずつ値上がりしているので、今日はただのソアーヴェ……どころか…
Lazos アマローネ このワインは、リカーズハセガワで見かけて思わず保護してしまった、よくわからないアマローネ。でもアマローネなんだからおいしいでしょう。少し時間を置きながらいただくつもりです。 とはいえ、抜栓直後のテイスティング。赤茶けて暗い…
リオーネ・デル・ファルコ・ロッソ ワイン 赤 イタリア このワインは、日欧商事が商っているヴェネト州でつくられているワイン。規格はvdT、つまりヴィーノ・ダ・ターボラってことで最下級、テーブルワインってことですよね。しかしイタリア産のワインにはテ…
今日の夕食は、ちょっと手抜きにつくるトムヤムスープ、牛肉のガーリック炒め、鮭のホイル焼き。こういういい加減なご飯には泡モノに限る。ということで、今回はスプマンテを選んでみました。このスプマンテはイタリア北部大手ベッレンダの関連する作り手に…
イエルマン ヴィナーエ 2022 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、しばらく出番のなかったイタリア北東部・ヴェネチア・ジューリア州の作り手・イエルマンが手掛けるリボッラジャッラ主体の白ワイン。以前から美味いワインではあるのだけど、…
アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ カピテル デ ロアリ ルイジ リゲッティ ※リンク先はヴィンテージが異なります めちゃくちゃ久しぶりのルイジ・リゲッティのアマローネ。これは少し格上のロアリさんで、ロアリさんと対峙するのはなんと3年半…
ニコラ マンフェッラーリ ミッレウーヴェ ビアンコ 2021 白ワイン ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは2022年にも飲んだことのあるイタリア北東部のブレンドワイン。イタリア北東部のブレンドワインも着実に値上がりし、お手頃価格のものはも…
アルファ ゼータ C シャルドネ 2022 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、例によってお買い得なワインをつくっているヴェネト州のアルファ・ゼータのつくるシャルドネ。料理用白ワインが枯渇していることがわかったので急遽登板。ただ、これ…
アルファゼータ ガルガネガ 現行 このワインは、イタリア北東部ヴェネトでCPの高いワインをつくっているアルファゼータの品。そのソアーヴェ(注:クラシコではない)とは初対面。このソアーヴェをつくっている品種であるガルガネガ種を、アルファゼータは独…
コッラヴィーニ イル グリージョ NV このワインは、イタリア北東部のフリウリ=ヴェネチア・ジューリア州の知らないメーカーが作っているスプマンテ。こいつの特徴はグリージョという名前で、きっとピノ・グリージョでつくられているのだろう。今回は飲む前…
ルイジ リゲッティ アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ 2018 このワインは、いつもニコニコお買い得のアマローネであるルイジ・リゲッティの裾物アマローネ。裾物ったってここの品は十分にアマローネらしく、バランスの崩れたぶざまな姿をみせる…
オレンジ ワイン アランサット NV ボルゴ サヴァイアン このワインは、イタリア北東部はフリウリで作られているオレンジワイン。とは言ってもベースは白ワインのはずだし、価格はオレンジワイン界隈ではほとんど最低ランク。あまり多くは期待できないとみつ…
カンティーナ ヴァルポリチェッラ ネグラール アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ モンティゴーリ 2018 この品は、モンティゴーリというたまに見かける格安アマローネのメーカーのアマローネ。基本、アマローネのエントリーモデルって3000円中盤~4000円…
アレグリーニ アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ 2018 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、イタリア北東部はヴェネト州でいい値段のワインを作っているアッレグリーニのアマローネ。ヴェネト州のワインにはうまいものがたくさ…
アマローネ デッラ・ヴァルポリチェッラ ルイジ・リゲッティ 2017 今回いただくワインは、コスパに優れたイタリアはヴェネト州の基礎的なアマローネ。昔からひいきにしている品で、2020年にも対峙記録がある。とてつもないワインではないかもしれないけれど…
アルファゼータ コルヴィーナ 現行 このワインは、ソアーヴェ系であるガルガネガ種を使って割り切ったワインを作っていて好感を持った、イタリアはヴェネト州のアルファ・ゼータの品。今回は赤ワインで品種はコルヴィーナ、この品種はヴァルポリチェッラやバ…
シャリン[2021]年 蔵出し エミリオ ブルフォン家 このワインは、イタリア北東部はフリウリの、マイナー土着品種・シャリンで作られた白ワイン。過去にも対戦成績があり、妙に落ち着いた飲み心地だったりニラなどの植物系の風味が強かったり、なかなかだった…
テレザ・ライツ リボッラ・ジャッラ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、イタリア北東部のワインメーカーとしては比較的廉価な部類になったテレザ・ライツの白ワイン。品種はリボッラ・ジャッラで土着品種、これをワカサギの天ぷらなどと一…
ニコラ・マンフェラーリ / ミレウーヴェ [2019] ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、なんにも素性がわからないイタリアワイン。ただし、輸入したのがラシーヌだったから、という理由で購入してきた。ラシーヌなら大失敗ってことはないでしょ…
アルファ・ゼータ ガルガネガ 現行 このワインは、イタリア北東部、ヴェローナ地方でつくられているガルガネガ単一セパージュの白ワイン。ガルガネガはソアーヴェ・クラシコの基幹をなすイタリア土着品種だけど、クラシコのつかないソアーヴェはイマイチな品…
センソ サンジョヴェーゼ [ 2020 ] ボッテール このワインは、タカムラワインハウスさんが売っているヴェネト州でつくられたサンジョベーゼ。このワインにはルビコンという表記もあるけれども、これが意味しているのが何なのかはよくわからない。そしてラベ…
エミリオ・ブルフォン シャリン 2020 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、以前、落ち着いた飲み心地で良いと思った、イタリア土着品種シャリンで作られたワイン。久々の登板、果たして低重心な飲み口は健在だろうか。 まず色。ちょっとオレ…
ピエロパン ソアーヴェクラシコ 2021 このワインは、夏が来ると飲みたくなる、典型的ソアーヴェクラシコであるピエロパンの作。とはいえ実は2年ほどご無沙汰していた。あまりにもあんまり飲み過ぎてしまったからかもしれない。 グラスに注ぐと、色合いは淡い…
カンティーナ ディ モンテフォルテ カヴァリエ カベルネ ソーヴィニヨン 2018 このワインは、ヴェネト州でつくられたカベルネソーヴィニヨン。ちょうど少し前に同じ州で作られた同じくカベルネソーヴィニヨンのワインを飲んだけど、あれはイタリアっぽさとカ…
カベルネ 2020 トッレゼッラ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、カベルネソーヴィニヨンだけでできている、イタリアはヴェネト州で作られている値段の安い赤ワイン。なんでそんなよくわからない安ワインを買うんだ? と思う人もいるかもだ…
ドサージュ ゼロ カッパ カッパ NV カンテ このワインは、ラベルと名前で勘違いをして買ってしまった、エディ・カンテの作っているスパークリングワイン。本当はシャルドネを買ってみたかったのだけど、ラベルが最近変わったのか商品整理があったのか、目当…
https://www.wine-searcher.com/find/meran+blauburgunder このワインは、イタリア北東部はアルトアディジェ州でつくられているブラウブルグンダーのワイン。ブラウブルグンダーとは、ドイツではシュペートブルグンダー、イタリア全土ではピノ・ネロと呼ばれ…
カナヤ 2014 CANAJA 赤ワイン このワインは、安アマローネを作っているヴェネトのメーカーの品。ボトルのデザインから、アマローネ-ヴァルポリチェッラ系のワインとみたし、セパージュ(品種構成)をみてもだいたいそれっぽいのだけど、リンク先を読むと、…