ドイツ
ヘイマン・レーヴェンシュタイン シーファーテラッセン [2019] この品は、ドイツはモーゼル地方でつくられたリースリング。このメーカーのワインには、それほど値段にムチャのない、それでいて上位クラスの品が控えているので、おそらくエントリークラスとお…
ベルンハルト・コッホ リースリング ゼクト エクストラ・ブリュット [2019] こちらのワインは、2000円台後半ぐらいのドイツ産リースリングのスパークリングワイン(ゼクト)。ゼクト、安いのはそこそこ飲んだことがあるけれども2000円台の後半となるとあまり…
このワインは、ドイツはプファルツでつくられているスパークリングワインであるゼクトの、ロゼ版。で、購入先によれば10年熟成のピノ・ノワールロゼなんだとか。詳しいところを読むと瓶内熟成最低8年とのこと。そりゃまたえらい時間をかけていることだ。こ…
vinica.me このワインは、ヴェリタスさんで安売りされていたという、ふざけた理由で購入した見知らぬドイツ産リースリング。果たして、どんな品物だろうか。 スクリューキャップを回してまずはグラスへ。リースリング用グラスに注ぐと、やや緑色がかった、辛…
マーカス・モリトール リースリング ツェルティンガー・ゾンネンウーアー アウスレーゼ ** トロッケン ホワイトカプセル ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ドイツ白ワインの中核生産地域のひとつ、モーゼル地方のメーカー、マーカス・モリ…
ケステナー パウリンスホフベルク リースリング シュペートレーゼ 2017 トーマス バルテン このワインは、ドイツはモーゼル地方でつくられているリースリング種、シュペートレーゼ。自分の知る限り、ドイツ、なかでもモーゼルで地方つくられるシュペートレー…
ユルツィガー・ヴュルツガルテン シュペトレーゼ(ホワイト・キャプセル)[2016] マーカス・モリトール このワインはドイツはモーゼル地方でつくられたリースリング、そのシュペートレーゼクラス。初めてのメーカーで、どうやら辛口らしい。辛口でもシュペー…
このワインは、2015年につくられたラインガウ産のアウスレーゼ。3年前に飲んだことがあったけど、この一本はあまり良くない保存状態で(具体的には、ビンを立てたまま)3年放置していた。ので、長期保存をあきらめ、再び飲んでみることにした。 グラスに注ぐ…
ラインガウ 州営醸造所 シュタインベルガー・リースリング シュペートレーゼ [2017] 今日はちょっとした慶事があったので、これをお祝いするためにお祝いにふさわしいワインを。選んだのは、ドイツはラインガウ地方の老舗、クロスター・エバーバッハ醸造所の…
クロスター ピノノワール ファルツ 2017 このワインはドイツ製のピノ・ノワール。普通、こういうのはドイツ名でシュペートブルグンダーと名乗ってそうだけど、これはそうではない。産地はプファルツ、ドイツのなかではそんなに寒くなくフランスに近いっちゃ…
www.vivino.com このワイン、ドイツはプファルツ地方でつくられたリースリングとあるけれども、ボトルが貧相で価格もすごく安い、まったく期待できないワイン。ただ好材料として、このワインを商っているのは安くて内実のあるワインを割と商っている西友だっ…
www.vivino.com もの凄く若いアウスレーゼをいただく機会があったのでお相伴。まず見た目。できたてのアウスレーゼだけあって、びっくりするほど白っぽい。新世界の、辛口リースリングとほとんど変わらないほど。香りもそれに近くて、ただ、それよりは少し甘…
www.henkell-sektkellerei.de ワインの記録をつけるようになってから、ドイツ産のスパークリングワインは一度も飲んだことがない。だって、せっかくドイツならリースリングとかそういうのを飲んだほうが幸せになれそうじゃないですか。でも、今日は店頭のド…
ツェルティンガーゾンネンウーア シュペートレーゼ さて、スクリューキャップを開けると……なんと「ポン!」という炭酸が籠もっていたかのような音が。びっくりした。でもって、見た目は少し緑色っぽい白ワイン色で、そこに気泡がそれなりくっついている。シ…
[2012] トリッテンハイマー・アポテーケ リースリング アウスレーゼ 500ml さて、このワインはリンク先で買ったドイツの甘口ワイン。なんか元気を出したい気分だったので、今日はこいつを。 まず見た目。ドイツワインの「アウスレーゼ」ともなるとさぞかし…
ヴァグナー・ステンプル・リースリング・トロッケン 2012 まず見た目。これは普通の白ワインの色。でも香りはぜんぜん違う。すごく澄んだ、「甘いフレーバーを帯びた石灰岩の塊」みたいなやつ。蜜と植物エキスな香りも凄いけど、とにかくこいつは石灰岩して…
ベーレンアウスレーゼ・フクセルレーベ・ニアシュタイン・ダルハイム・ラインヘッセン このワインは、一応ベーレンアウスレーゼってことで高級甘口路線かな、と思いながらグラスに注いでみると、そんなに黄色っぽくなくて、レモン色みたいな色合いをしている…
ユルツィガー ヴュルツガルテン シュペートレーゼ 2012 カール エルベス 久しぶりのドイツワイン。このワインは「シュペートレーゼ」クラスと書いてあり、ちょっと疲れた感じだったので甘い飲み物が欲しいと思ってつい手を伸ばしてしまった。抜栓して注ぐと…
BREE(ブリー)ホワイト シャルドネ 2011 今回開けるのは、以前に呑んだことのある、ドイツ製のスタイリッシュなボトルのワイン。前回はヴィンテージがついていたけれど、今回はヴィンテージ表記が見当たらず、産地も「フランスで摘んでドイツでつくった」と…
ブルグライヤー・シュロスカペレ・カビネット[2006]ピーロート・ブルー ※リンク先はヴィンテージが異なります 久しぶりのドイツワイン、それも青いボトルのやつは最近ずっとご無沙汰。青ボトルというと、シュヴァルツ・カッツェとかを連想するけれども、これ…
シュタインベルガー・リースリングQba[2009] クロスター・エバーバッハ いつもおいしいシュペトレーゼクラスにお世話になっているシュタインベルガー。今回、同メーカーのなかでは一番格下らしいワインを発見したので、呑んでみることにした。色はかなり薄い…
ドクターローゼン リースリング クーベーアー 平日の夜、10時からワインを開けたいとなると、いくら嫁さんが手伝ってくれるとなっても普通のワインはちょっと手が出ない。けれどもアルコール度数の低いドイツ甘口ワインならいいじゃないかと思って、夜10時に…
ハイマースハイマー・ゾンネンベルグ・フクセルレーベ・トロッケンベーレンアウスレーゼ[2007] ここらでちょっと、ドイツなデザートワインを。色を見ると、黄金色という表現のしっくり来るような、かなり濃いめの色。グラスのふちにぺたぺたと液体がくっつい…
ユルツィガー・ヴュルツガルテン・リースリング・アウスレーゼ[1992]年 こいつはドイツのアウスレーゼにしてはやけに値段が安く、そしてかなり古い品。値段とヴィンテージを考えると、あまり楽観できない組み合わせのような気がするけど、呑んでみることに…
カトレンブルガー・ビオ・ハニーワイン ゲーム『skyrim』をやっているとゲーム中にやたらと登場するハチミツ酒。このハチミツ酒というジャンルはミードと呼ばれ、一応ワインの縁戚らしく、中世には庶民のお酒だったらしい。そんなハチミツ酒を試してみたいと…
カビネット/クロスター エバーバッハ シュタインベルガー 我が家ではシュタインベルガーのシュペトレーゼが定番だけど、たまには軽いタイプを選んでみようと思って、同じメーカーの(より安価で軽いつくりと思われる)カビネットを買ってきた。日本産チーズを…
STAATSWEINGUTER KLOSTER EBERBACH STEINBERGER RIESLING SPATLESE ドイツのシュタインベルガー・シュペトレーゼはお気に入りの甘口ワインで、かなり昔から一本常備が我が家の習慣になっていた。ところがこのボトルは二年前に購入した後、諸般の事情で開栓す…
BREE ロゼ ピノ・ノワール (リンク先はフルボトルです) 今日の夕食は、ウサギのテリーヌを盛ったパンと鯵の南蛮漬け、味噌汁、卯の花。このメニューに、ロゼワインを合わせてみた。なぜかドイツ製のピノ・ノワール*1で、不思議な形のボトルに入っている。し…
これは、ベビーボトルで頂いたおみやげ品。ドイツ産のブルーベリーワインらしい。アルコール度数は9%。インターネットでは全く引っかからず、正体不明。 色は、意外と赤ワインっぽい。ヴァルポリチェッラ系のような透明感のあるガーネット色。けれども鼻を…
エルデナー・トレプヒェン・カビネット ドクター・ローゼン(ヴィンテージはリンク先参照) 突然、嫁さんがデパートで買ってきたドイツワイン。これは、モーゼル-ザール-ルーヴァー地方のカビネット。2700円ぐらいとのことで、気持ちの良いデザートワインだと…