コート・ド・ボーヌ
[2017] ポマール 1er Cru グラン ゼプノー このワインは、ブルゴーニュはポマールで古風なワインを作り続けているミシェル・ゴヌーのポマール一級グラン・ゼプノ。ここのワインの二強のなかで、こいつはソフトなタイプという風に言われている。私はソフトな…
ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ ぺリエール [ 2023 ]エティエンヌ ソゼ ※リンク先はヴィンテージが異なります あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 我が家ではお正月にソゼのピュリニーモンラッシェ一級を飲むこ…
[2017] ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ ブラン レ グーロット 750ml キャピタン ガニュロ このワインは、一応コート・ド・ボーヌのAOCと言っても良い出自なのでコート・ド・ボーヌにしてあるけど、正直、ムルソーやピュリニー・モンラッシェといった…
ミシェル ラファルジュ ボーヌ プルミエ クリュ クロ デ ゼグロ ルージュ 2014 ※リンク先はヴィンテージが異なります。 このワインは、ミシェル・ラファルジュが作っているボーヌ一級。ここのヴォルネと平格ブルゴーニュ赤はけっこう飲んでいるけど、実はボ…
[2021] ラドワ ルージュ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、キャピタン・ガニュロが作っているラドワ村名格。この作り手はラドワに拠点があり、いぶし銀みたいなワインをつくっているメーカーってイメージがある。今回は、2021のラドワとい…
フランソワ カリヨン モンテリー ルージュ [2020] 昨日に続いて、今日もブルゴーニュを飲み、比較をしてみたく思います。今回はいつも白ワインでは世話になっているフランソワ・カリヨンのモンテリ。モンテリなんてたいしたエリアではないし、なんだか垢抜け…
hospices-beaune.com さて、ブルゴーニュ赤と遭遇することになりましたよ! 今回出会うものその1は、久しぶりのオスピス・ド・ボーヌ。なんと、そのなかでもペルナンベルジュレスときたものだ。ペルナンベルジュレス赤は本当に久しぶりで、オスピス・ド・ボ…
ミシェル ラファルジュ ヴォルネー プルミエ クリュ レ カイユレ [2014] ※リンク先はヴィンテージが異なります 今日は、ミシェル・ラファルジュがつくっているヴォルネ一級畑カイユレ。しかも2015と結構いいヴィンテージで10年が経過している。カードとして…
ドメーヌ・ラリュー シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ [2021] 今日は、もともとクリュ・ボジョレーのムーラン・ナ・ヴァンをやろうと思っていたのだけど、AIが「それはいくらなんでも若すぎます(意訳)」と提言してきたので、急遽、違うワインを選んで…
トロ・ボー ショレ・レ・ボーヌ [2022] ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いていただくのは、トロ・ボーが作っているショレ・レ・ボーヌ。この村、マイナーなんだよね。そして2013もマイナーヴィンテージ。こんなワインうまいのか? みたいな気持ちも…
ヴォルネ プルミエ・クリュ『シャンパン』 [2019] ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、我が家では比較的おなじみの、安いヴォルネを作っているガニャール・ドラグランジュのヴォルネ一級シャンパン。先日のフランソワ・カリヨンのモンテリ(…
[2019] モンテリー ルージュ フランソワ カリヨン このワインは、フランソワ・カリヨンの手になる村名格のモンテリ。よく眺めてみると、ドメーヌって記述がないのでひょっとしたらメゾンものかもしれない。まあでもフランソワ・カリヨンですから一度は飲んで…
フランソワ・カリヨン サン・ロマン コンブ・バザン [2020] つい先日はフランソワ・カリヨンの平格ブルゴーニュ白、ブルゴーニュ・コート・ドールシャルドネをいただきましたが、今回はそれより少し上の格と思われる、サン・ロマンの白の水平ヴィンテージ飲…
コント・ラフォン ムルソー グット・ドール2013 今年は、年始のエチエンヌ・ソゼと対峙させるかたちで有名どころをぶつけてみます。我が家では赤ワインのモンテリやヴォルネ(のサントノ)と対峙することの多いコント・ラフォンですが一本だけムルソー一級があ…
エティエンヌ ソゼ ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ ペリエール 2021 ※リンク先はヴィンテージが異なります。 あけましておめでとうございます。我が家ではお正月期間中にエチエンヌ・ソゼのピュリニー・モンラッシェ一級をなるべく飲もうとがん…
www.vinica.me このワインはキャピタン・ガニュロのアロース・コルトン一級。こんなマイナーなワイン、楽天でも売り切れることないだろと思っていたら売り切れてしまったので、リンク先はvinicaです。 まずはグラスへ。ブルゴーニュ赤としてそこまで暗くない…
ドメーヌ・デ・コント・ラフォン モンテリー 1er レ・デュレス 2015 ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いてコント・ラフォンのモンテリ一級レ・デュレスが登場。ヴィンテージは2006とノーマークなやつなので、どんな感じかは想像がつきません。ひとつ…
ルイ・ジャド ボーヌ一級ブレッサンド 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります、また、通常サイズのボトルです ここからは赤ワイン。続いてルイ・ジャドのボーヌ一級ブレッサンドがマグナムボトルで登場。ヴィンテージは2012だから、まだ結構若いんじゃな…
ヴォルネイ ヴァンダンジュ・セレクショネ 赤 [2018]年 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ラファルジュが作っているヴォルネ村名格、そのちょっと良いバージョンであるセレクションもの。我が家ではラファルジュの赤ワインはかなり頼り…
ルイ ジャド ボーヌ プルミエ クリュ ブシュロット エリティエ ルイ ジャド [2021] ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いていただくのは、ジャドが作っているボーヌ。ジャド、あまり買わないメーカーなのだけどボーヌは例外で、過去に何度も対峙してい…
www.vinica.me このワインは、やまやに売られている格安のボーヌ。ボーヌの村名格とはいえ、3000円ぐらいで購入できたのはびっくり。良い塩梅だったらもう少し買っておきたいかも。 まず見た目。ちょっと暗い感じの、ダークルビーといった感じの色合いながら…
ヴォルネ プルミエ・クリュ『シャンパン』 [2017] このワインは、以前からコスパの良いヴォルネ一級をつくっていると認識していた、ガニャール・ドラグランジュのヴォルネ一級シャンパン。以前に2019を早飲みしたことがあったけれども結構良かったので再度の…
vinica.me このワインは、値段的にかなり手頃なサヴィニ・レ・ボーヌの村名格。ヴィンテージは2020、比較的普通の感じかなーと期待したいところですが、さて。 まず見た目。やや黒っぽいながら、朱色っぽい素性が隠し切れない、いかにもピノ・ノワールらしい…
シャサーニュ・モンラッシェ モルジョ ルージュ 2020 ※リンク先は、格下にあたるシャサーニュ・モンラッシェの村名格です。また、ヴィンテージがずっと若いのでご注意ください 2009年のブルゴーニュ赤は果実がしっかり乗っていて熟成可能性も高いグレートヴ…
[2018] コルトン ルナルド グラン クリュ 750ml キャピタン ガニュロ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、だいぶ前にかなり安い価格で入手していたブルゴーニュはコルトン特級。これを、二級保存環境のもとで数年保存したらどうなるかをテス…
ラ プス ドール ヴォルネイ プルミエ クリュ クロ デ スワッサント ウーヴレ モノポール 2018 ※リンク先はヴィンテージが異なります 唐突に、ブルゴーニュ赤とか飲みたくなったのであけてみました。プス・ドールはそこまで信頼していないけれどもこの、ヴォ…
デュボワ・ベルナール・エ・フィス サヴィニー・レ・ボーヌ vinica.me まず見た目。やや赤茶けた透明度の高い液体で、ピノ・ノワールとしては馴染み深いタイプの色合いだ。香りは、このワインでは革製品っぽさが前に出ている。ちょっとクラシックなブルゴー…
フランソワ・カリヨン サン・トーバン 1er ピタンジュレ [2020] このワインは、かつて我が家ではブルゴーニュ白のハイローミックスのローを担当していたフランソワ・カリヨンがつくっているサン・トーバン一級。ブルゴーニュ高騰によって、もうローだなんて…
ドメーヌ・ガショ・モノ サン・トーバン ブラン [2021] まず見た目。これはうっすらとした緑色を帯びていて、かなり色は薄い。飲み比べ対象の平格ブルゴーニュ白と比較しても、こちらのほうが薄い。そして緑色が明白。香りは、こちらも青々しさの目立つさわ…
Etienne SauzetPuligny Montrachet Les Perrieres [2009] ※リンク先はヴィンテージが異なります 今年も新年にはエチエンヌ・ソゼのピュリニーモンラッシェ一級をあけます。でも、こんなことがいつまで続けられるだろうか? そういう未来への不安はありつつも…