北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1931】Golan Heights Winery Gamla Riesling 2017

ゴランハイツワイナリー ガムラ リースリング このワインは、愛飲しているイスラエルはゴランハイツワイナリーのリースリング。ここのシャルドネはリピートしているけれどもリースリングは今回が初めて。お値段はこのワイナリーのなかでは安い部類なのでお買…

【1927】Cusumano Lucido 2018

クズマーノ ルチド 2018 このワインはシチリアで値段の割にいいワインを作っているクズマーノの見知らぬ白ワイン。ルチド?品種名はカタラットとのこと。カタラットは飲んだことはあるけれどもあまり印象には残っていない。マイナーな土着ワインではなかった…

【1923】Cante Charrdonay 2015

カンテ シャルドネ 2015 今日は久しぶりに「3種類のワインからひとつを見えないところで抜栓してもらってブラインドで当てる」をやってみた。今回の候補はすべてシャルドネで、 1.ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2015 (ブルゴーニュ) 2.カンテ …

【1913】Leflaive Macon Verze 2012

ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2015 ※リンク先はヴィンテージが異なります。 フランスのシャルドネづくりの雄のひとつルフレーヴがつくっている、マコン地域の品。マコンという地域にしては高価だけど、高いだけのことはあるワインであり、流通も良く割と出会…

【1911】Gran Maestro Puglia Bianco Appassimento 2018

グラン マエストロ ビアンコ 2018 このワインはイタリアはプーリア州でつくられている白ワインなんだけど、なんと「アパッシメント」という表記がある。アパッシメントはヴェネト州の根性入った赤ワイン「レチョート」や「アマローネ」を作る際の、果汁を濃…

【1909】Pieropan Soave Classico 2018

ピエロパン ソアーヴェクラシコ 2018 今日はたいがい疲れていて、いい塩梅の白ワインが欲しくて。それで選んだのは定番・ピエロパンのソアーヴェクラシコ。2018は初めてだと思う。ちょっと楽しみ。 グラスに注ぐと、なんと気泡が発生している。これはどうし…

【1907】Cutio Macabeo 2016

クティオ ブランコ マカベオ 2016 このワインはスペイン製の安そうな白ワイン。と思いきや、楽天で検索すると意外に値段が高い。ただ、マカベオというぶどう品種は割と良かった記憶があるので、期待してもいいのかもしれない。 見た目は金色に輝いていてなか…

【1905】Cantine Fina Vini "Miral" Terre Siciliane Bianco 2017

ミラル ビアンコ オーガニック 2017 カンティーナ フィーナ ヴィニ このワインは、東京駅丸の内方面のオイスターのお店、ジャックポットでボトルとしてお願いしたシチリア産の白ワイン。なにせオイスターの店なので、こいつを飲む前にハウスワイン(白)をオ…

【1900】Comtes Lafon Macon Milly Lamartine 2007

コント・ラフォン マコン・ミリィ ラマルティーヌ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ブルゴーニュ南部はムルソー地域で、高級きわまりない白ワインを作り続けているコント・ラフォンが、辺縁領域であるマコンで作っている(比較的)お手頃…

【1898】Clean Skin Riesling "Waipara" 2018

クリーンスキン(ノーラベル) ワイパラ このワインは、以前にも飲んでみたことがあって、そのときは出来の良さに驚いた品。ただ、なにせバルク品だから中身が同じとは限らないし、品質がどうかなんてわかったものじゃない。今回もおいしければ良いのだけれ…

【1896】Castelo Rueda Verdejo 2017

カステロ ルエダ ベルデホ 2018 ボデガス カステロ デ メディナ スペインの白ワインのなかでは、ベルデホ種は比較的あてにしている品種。今回は暑い盛りの時間にワインを呑むことになったので、こいつを登板させてみた。 まず色。なんと、黄金色をしている。…

【1892】Bread and Butter Chardonnay 2017

ブレッドアンドバター シャルドネ このワインは、以前に呑んだことのあるブレッドアンドバターの、一年ヴィンテージが異なるもの。でもカリフォルニアワインだから一年ぐらいヴィンテージが違うからといってどうってことはないでしょう。 まず見た目。ちょっ…

【1888】Biorebe Riesling 2017

www.vivino.com このワイン、ドイツはプファルツ地方でつくられたリースリングとあるけれども、ボトルが貧相で価格もすごく安い、まったく期待できないワイン。ただ好材料として、このワインを商っているのは安くて内実のあるワインを割と商っている西友だっ…

【1885】Trimbach Riesling 2017

トリンバック アルザス リースリング 2017 夏にはアルザスの白ワイン。ということで久しぶりに大手メーカー・トリンバックのリースリングをいただいてみることにした。 まず色は、ほんの僅かに緑色がかった、余り濃くない白ワイン系。香りは清楚な植物系だけ…

【1883】Galilee Galilaa Golan Heights Winery "Yarden" Chardonnay 2016

ゴランハイツワイナリー ヤルデン シャルドネ 久しぶりに、ノーマルバージョンのヤルデンを飲んでみることにした。価格を考えるなら、これぐらいのラインがやっぱり手を伸ばしやすい。 でもって、グラスに注ぐとやけに黄金色に輝いている。シャルドネのなか…

【1882】Louis Latour "Ardeche" Chardonnay 2016

このワインは、ブルゴーニュ大手のルイ・ラトゥールが南仏で作っている量産型のシャルドネ。少し南仏風味のシャルドネとしては典型的なものだったと記憶している。まあ、悪いということはないでしょう。 まず、グラスに注いでみると、意外にも黄金色をしてい…

【1879】Saint Cosme Little Basket Press White (N.V.)

サンコム リトルバスケット NV 今回選んだサンコムのリトルバスケットの白ワインは、夏にざっくり飲みたい&香りのしっかりした白ワインが欲しい時向けの品。で、カレンダーを確かめると去年も6月下旬に飲んでいる。自分の嗜好がよくわかるというか、まあこ…

【1877】Golan Heights Winery Yarden "Katzrin" Chardonnay 2016

【ゴラン ハイツ ワイナリー】 ヤルデン カツリン シャルドネ [2017] ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、いつもお世話になっているゴランハイツワイナリーのシャルドネ、その最高峰ラインのカツリン。さてさてどんなワインでしょうか。 ま…

【1875】Pieropan Soave Classico ""Carvarino" 2015

ピエロパン ソアーヴェクラシコ カルヴァリーノ 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、イタリアはヴェネト州の有名な白ワイン「ソアーヴェクラシコ」の、なかでも老舗であるピエロパンが出している単一畑の上級品。前々からおいしいのは…

【1872】Coche Dury Bourgogne Blanc 2002

コシュ・デュリ ブルゴーニュ ブラン 2016 ※リンク先はヴィンテージが異なります さて、今日は久しぶりにヤバいワインにお出ましいただいた。ものはコシュ・デュリの平格ブルゴーニュ、とはいえ価格的にはどこが平格なんだと突っ込みを入れたくなる。 まず色…

【1869】Domaine de la Croix Senaillet Saint Veran 2009

ドメーヌ ド・ラ・クロワ スナイエ サン・ヴェラン 2016 ※リンク先はヴィンテージは異なります こいつの色は普通のブルゴーニュより少し黄色いぐらい。香りは花畑系で、それほど強くない。あまりコテコテとはしていないシャルドネではないかと思う。 口に入…

【1867】Southern Boundary Wines "The Springs" Riesling 2018

ザ スプリングス リースリング 2018 サザン バンダリー ワインズ このワインは、以前に飲んでみて思いのほか優れた挙動をみせていたニュージーランド産のリースリング。今回はリースリングを飲むのに適しているという触れ込みのリーデルグラスを用いて再挑戦…

【1866】Mastroberardino Fiano di Avellino 2017

マストロベラルディーノ フィアーノ 2017 最近、イタリア南部のカンパーニャ州の土着白ワイン群があんまりお買い得にみえないというか、微妙に価格が値上がりしていると思って敬遠していたんだけど、こいつはえらく値段が安くなっていて、見慣れないボトルに…

【1864】Cusumano Angimbe 2017

クズマーノ アンジンベ 2017 暑くなってくるとイタリア白ワインが恋しくなる。で、こいつは暑いシチリアでつくられている、ちょっと良さそうな土着白ワイン(と思ったら、土着品種のインソリアが70%で30%はシャルドネとのこと)。 まず色は黄金色に輝…

【1862】Christian Cholet-Pelletier Puligny-Montrachet 2015

ドメーヌ・クリスチャン・ショレ・ペルティエ ピュリニー・モンラッシェ [2015] このワインも、ウメムラさんの福袋に入っていたもの。ピュリニーモンラッシェの村名格というと、まあ大抵のシャルドネよりは高級とは言えるけれども、確実に高級なクオリティと…

【1858】Alpha Zeta Garganega Verona 2017

アルファ・ゼータ ガルガネガ このワインは、イタリア北東部ヴェネト州で安いワインをつくっているアルファ・ゼータの単独品種ガルガネガで仕立てたワイン。ガルガネガとは、本来ソアーヴェ(・クラシコ)系のワインの主力品種として用いるものだけど、こい…

【1856】Juan Gil Moscatel Seco 2017

Juan Gil Moscatel Seco このワインはスペイン産の見たことも聞いたこともないメーカーのもの。品種はモスカテル(辛口)となっているのでフランスでいうミュスカデなんだろうか?ともあれ、飲んでみよう。 まず見た目。薄い!少し緑色がかっていて、辛口の…

【1850】Alpha Zeta Soave 2016

アルファゼータ ソアーヴェ これはソアーヴェ・クラシコではない「ただのソアーヴェ」。正直、ただのソアーヴェは駄目なワインもあるので滅多に買わないのだけど、このメーカーが作っている、ソーアヴェ専用土着品種「ガルガネガ」単品のワインとの飲み比べ…

【1848】Fish Hoek Chenin Blanc 2018

vinica.me https://www.aeondewine.com/shop/goods/goods.aspx?goods=A106-6009650562030 このワインブログにはシュナンブラン種についての飲んだ記録がそれなりあるけれど、シュナン・ブランと表現しているところもあって全部は引っかからない。どうやら「…

【1846】Leflaive Macon Verze 2009

ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ (2016) ※リンク先のヴィンテージは異なります さあ、シャルドネバランスファイターとしていつも信頼している、ルフレーヴのマコンヴェルゼ再び。 グラスに注いでみると、見た目は意外に薄い。香りは初手では意外とはっきりしな…