北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1991】Anselmi San Vincenzo 2018

アンセルミ サン ヴィンチェンツオ 2018 今回はヴェネト州のソアーヴェ・クラシコの名門、アンセルミの(ソアーヴェ・クラシコを名乗っていないけれども)実質ソアーヴェ・クラシコなワインを。4年ぶりの対峙(前回はこちら) まず見た目。薄いレモン色をし…

【1989】FishHoek Chenin Blanc 2019

www.vinica.me このワインは、魚の骨の絵が描かれた南アフリカ産のシュナンブラン。安物だけど、南アフリカ産は安くても案外おいしいことも多い。これはどうだろう。 まず見た目はすごく薄い白ワイン。ちょっと緑色がかっているかもしれない。香りは、パパイ…

【1986】William Fevre Chile "Gran Cuvee" Chardonnay 2018

エスピノ シャルドネ グラン・キュヴェ [2018] このワインは、チリでウィリアム・フェーブルがつくっているシャルドネの上位クラス。とはいってもそれほど高価なわけでもないけれど、ともあれ上位には違いない。 まず見た目。ちょっと黄緑色がかっている。 …

【1982】Cusumano Insolia 2018

クズマーノ インソリア 現行 クズマーノの白ワインは爽やかで飲みやすいシチリアワイン!という感じなので疲れた日にはぴったり。そう思ってこれをあけてみることにした。インソリアという土着品種、そのベーシック品。 グラスに注いでみると、ちょっと緑色…

【1976】Meson William Fevre Chablis 2018

メゾン ウィリアム・フェーブル シャブリ 今日は再び、シャルドネブラインドテスト。選択として出されたのは、同じウィリアム・フェーブルがつくる ウィリアム・フェーブル シャブリ2018 ビーニャ・ウィリアム・フェーブル グランクリュ 2018 の二つ。前者は…

【1973】William Fevre Chile "Espino" Chardonnay Reserva Especial 2018

チリワイン ウィリアム・フェーブル エスピノ シャルドネ 豊満

【1969】William Fevre Chile "La Mision" Chardonnay Reserva 2018

ラ・ミシオン・シャルドネ [2018] (ヴィーニャ・ウィリアム・フェーヴル・チリ) このワインは、フランスはシャブリ地区の大手、ウィリアム・フェーブルのチリ法人が作っている、三種類のシャルドネのなかのたぶんベーシック品。今日の夕食はチリ鍋だったので…

【1962】William Fevre Chablis 2018

メゾン ウィリアム・フェーブル シャブリ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、シャブリを創っているウィリアム・フェーブルの平格シャブリ。ここのシャブリにはドメーヌものとメゾンものがあり、後者のほうが安く、後者のほうがちょっと集中…

【1959】Leflaive Macon Verze 2015

ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2016 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ブルゴーニュの白ワインの名門、ルフレーヴ(注:オリビエ・ルフレーヴという紛らわしいメーカーがあるけれども、これは正真正銘のルフレーヴ)がつくっているワインの…

【1955】Fantini Pinot Grigio 2018

ファンティーニ ピノ・グリージョ [2018] (ファルネーゼ・ヴィニ) このワインは、ファルネーゼが実質やっているピノ・グリージョ。長らく飲んでいなかったけれど、お正月料理で適当にいただいてみることにした。 まず見た目。すごく薄い白ワインで少し緑色が…

【1947】Louis Latour Corton Charlemagne Grand Cru 1988

ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ 2014 ※リンク先はヴィンテージが異なります ルイ・ラトゥールのコルトン・シャルルマーニュはミネラルたっぷり系のシャルドネの頭領みたいなやつ。今回は、31年前につくられたやつがまたも二本構成。どうしてく…

【1944】Vignerons Ardéchois Les Classiques Viognier 2018

www.vivino.com どんな土地でも、ワインのある限り飲んでみるという精神で、熱帯遠征の際にこれと思って入ったワインバーにて、見たことのないヴィオニエがグラスワインでエントリされていたので選んでみた。ちなみにソーヴィニヨンブラン二種類、このワイン…

【1940】Vigneti Zabu Sicillia Grillo 2018

ザブ グリッロ 現行ヴィンテージ このワインはシチリア産の安い白ワイン。品種はグリッロ、このグリッロという品種は割と安くてもおいしいデイリーユース向きのワインだったと記憶している。たぶん、これもそんな感じだろうと見当をつけての購入。 まず見た…

【1937】Fantini Terre di Chieti Chardonnay 2017

ファンティーニ (ファルネーゼ)シャルドネ 現行 最近、世界各地のシャルドネってどんな味だっけ?と確認することに喜びを感じているんだけど、今回はアブルッツォ州のファルネーゼ傘下のはずのシャルドネを。お値段手頃なデイリーワイン。 まず見た目。こ…

【1934】Jermann Chardonnay 2017

イエルマン シャルドネ 2018 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、イタリア北東部、フリウリ=ヴェネチア・ジューリア州のなかでも信頼しているイエルマンのシャルドネ。昔はこれが2200円ぐらいだったのに、今では1.5倍ぐらいになっている。…

【1933】Di Majo Norante Falanghina 2018

ファランギーナ テッレ デリ オスチ 2018 ディ マーヨ ノランテ このワインは、以前に田舎くさい赤ワインを創っていると感じたモリーゼ州の作り手のワイン。田舎くさくなければいいワインの潜在力ありそうなんだけど、白ワインではどうだろう。今回は南イタ…

【1931】Golan Heights Winery Gamla Riesling 2017

ゴランハイツワイナリー ガムラ リースリング このワインは、愛飲しているイスラエルはゴランハイツワイナリーのリースリング。ここのシャルドネはリピートしているけれどもリースリングは今回が初めて。お値段はこのワイナリーのなかでは安い部類なのでお買…

【1927】Cusumano Lucido 2018

クズマーノ ルチド 2018 このワインはシチリアで値段の割にいいワインを作っているクズマーノの見知らぬ白ワイン。ルチド?品種名はカタラットとのこと。カタラットは飲んだことはあるけれどもあまり印象には残っていない。マイナーな土着ワインではなかった…

【1923】Cante Charrdonay 2015

カンテ シャルドネ 2015 今日は久しぶりに「3種類のワインからひとつを見えないところで抜栓してもらってブラインドで当てる」をやってみた。今回の候補はすべてシャルドネで、 1.ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2015 (ブルゴーニュ) 2.カンテ …

【1913】Leflaive Macon Verze 2012

ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2015 ※リンク先はヴィンテージが異なります。 フランスのシャルドネづくりの雄のひとつルフレーヴがつくっている、マコン地域の品。マコンという地域にしては高価だけど、高いだけのことはあるワインであり、流通も良く割と出会…

【1911】Gran Maestro Puglia Bianco Appassimento 2018

グラン マエストロ ビアンコ 2018 このワインはイタリアはプーリア州でつくられている白ワインなんだけど、なんと「アパッシメント」という表記がある。アパッシメントはヴェネト州の根性入った赤ワイン「レチョート」や「アマローネ」を作る際の、果汁を濃…

【1909】Pieropan Soave Classico 2018

ピエロパン ソアーヴェクラシコ 2018 今日はたいがい疲れていて、いい塩梅の白ワインが欲しくて。それで選んだのは定番・ピエロパンのソアーヴェクラシコ。2018は初めてだと思う。ちょっと楽しみ。 グラスに注ぐと、なんと気泡が発生している。これはどうし…

【1907】Cutio Macabeo 2016

クティオ ブランコ マカベオ 2016 このワインはスペイン製の安そうな白ワイン。と思いきや、楽天で検索すると意外に値段が高い。ただ、マカベオというぶどう品種は割と良かった記憶があるので、期待してもいいのかもしれない。 見た目は金色に輝いていてなか…

【1905】Cantine Fina Vini "Miral" Terre Siciliane Bianco 2017

ミラル ビアンコ オーガニック 2017 カンティーナ フィーナ ヴィニ このワインは、東京駅丸の内方面のオイスターのお店、ジャックポットでボトルとしてお願いしたシチリア産の白ワイン。なにせオイスターの店なので、こいつを飲む前にハウスワイン(白)をオ…

【1900】Comtes Lafon Macon Milly Lamartine 2007

コント・ラフォン マコン・ミリィ ラマルティーヌ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ブルゴーニュ南部はムルソー地域で、高級きわまりない白ワインを作り続けているコント・ラフォンが、辺縁領域であるマコンで作っている(比較的)お手頃…

【1898】Clean Skin Riesling "Waipara" 2018

クリーンスキン(ノーラベル) ワイパラ このワインは、以前にも飲んでみたことがあって、そのときは出来の良さに驚いた品。ただ、なにせバルク品だから中身が同じとは限らないし、品質がどうかなんてわかったものじゃない。今回もおいしければ良いのだけれ…

【1896】Castelo Rueda Verdejo 2017

カステロ ルエダ ベルデホ 2018 ボデガス カステロ デ メディナ スペインの白ワインのなかでは、ベルデホ種は比較的あてにしている品種。今回は暑い盛りの時間にワインを呑むことになったので、こいつを登板させてみた。 まず色。なんと、黄金色をしている。…

【1892】Bread and Butter Chardonnay 2017

ブレッドアンドバター シャルドネ このワインは、以前に呑んだことのあるブレッドアンドバターの、一年ヴィンテージが異なるもの。でもカリフォルニアワインだから一年ぐらいヴィンテージが違うからといってどうってことはないでしょう。 まず見た目。ちょっ…

【1888】Biorebe Riesling 2017

www.vivino.com このワイン、ドイツはプファルツ地方でつくられたリースリングとあるけれども、ボトルが貧相で価格もすごく安い、まったく期待できないワイン。ただ好材料として、このワインを商っているのは安くて内実のあるワインを割と商っている西友だっ…

【1885】Trimbach Riesling 2017

トリンバック アルザス リースリング 2017 夏にはアルザスの白ワイン。ということで久しぶりに大手メーカー・トリンバックのリースリングをいただいてみることにした。 まず色は、ほんの僅かに緑色がかった、余り濃くない白ワイン系。香りは清楚な植物系だけ…