北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1836】Claude Chevalier Bourgogne Pinot Noir 2015

ドメーヌ シュヴァリエ ピノ・ノワール 2015 このワインは、ブルゴーニュの中核地区・コート・ドールのなかではマイナーエリアであるラドワ地区のワインがおいしかった記憶のあるメーカー。で、今まではラドワ地区のワインがそれなり安く手に入ったけれども…

【1835】Chateau de Beaucastel Chateauneuf du Pape Rouge 2007

赤:[2007] シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ (ボーカステル) このワインは、ローヌの赤ワインとして信頼しているボーカステル赤ワイン。並みのローヌワインではないことはもう体験済みなので、その実力をとくとみせていただきたいところだけど、2007年…

【1834】Henri Giraud Hommage (N.V.)

アンリ・ジロー オマージュ このワインはアンリ・ジローが手掛ける特級畑だけでつくられた品。でもって、品種(セパージュ)が面白くてシャルドネ30%ピノ・ノワール70%という、赤みがかった品ではないかと想像されるもの。香りには米ぬかっぽさがぶわっと舞…

【1833】Asconi Estate Vineyards Grand Reserve Cabernet Sauvignon 2012

2012 グランド リザーヴ カベルネ ソーヴィニヨン アスコーニ モルドバ このワインは、ヴェリタスが仕入れているモルドバワインのひとつ。ここの格安メルローは飲んだことがあり、お値段に見合った内容だったけれども、じゃあカベルネソーヴィニオンはどうな…

【1832】Asconi Estate Vineyards Asconi Reserve Cabernet Sauvignon 2009

2009 リザーヴ カベルネ ソーヴィニヨン 750mlアスコーニ アスコニ モルドバ このワインは、ヴェリタスが仕入れているモルドバワインのひとつ。ここの格安メルローは飲んだことがあり、お値段に見合った内容だったけれども、じゃあカベルネソーヴィニオンは…

【1831】Joseph Faivley Bourgogne Pinot Noir 2015 (ハーフボトル)

フェブレ ブルゴーニュ ピノノワール [2015]/[2016] ※リンク先は現行ヴィンテージの模様です このワインは、ブルゴーニュの大手のなかでは赤ワインが標準的だと感じているジョセフ・フェヴレの平格ブルゴーニュ。だけど今回はこのワインを単体で楽しむためで…

【1830】Domaine Armand Rousseau Charmes Chambertin 2013

アルマン・ルソー シャペル・シャンベルタン 2015 ※リンク先はヴィンテージが異なります 今回、ブルゴーニュの赤ワインの粋を確かめてみようという気持ちができあがって、しばらく考えて選んだのがこのワイン。こいつだってもう5~10年寝かせてやったほう…

【1829】Chateau La Platus Bordeaux 2016

item.rakuten.co.jp このワインも安い価格帯のボルドー。まず、黒々とした赤茶色の液体。それはいいんだけど香りはあまりはっきりとは匂ってこない。 口をつけると、意外にひとなつこい、ちょっと飴っぽさを伴った果実味に心をうばわれた。ボルドーにありが…

【1828】Bread and Butter Chardonnay 2016

Bread and Butter Chardonnay 2016 まず見た目。かなり黄色っぽい色彩で、樽をきかせた新世界のシャルドネとしては想像通りの感じ。ワインのあしも長い(粘性度が高い)。香りを確かめると、うっと息がつまるほどの樽香。まさにブレッド&バターという名のと…

【1827】Crimson Ranch California Chardonnay 2017

クリムゾン ランチ シャルドネ[2017] マイケル モンダヴィ ちょっと風邪をひいてしまい、しばらくワインはお休みしていました。 このワインは、カリフォルニア産のあまり値段の高くないシャルドネ。販売店には「樽がきいている」とあったので、そういうカリ…

【1826】Zardetto "Z" Prosecco Extra Dry (N.V.)

プロセッコ・エクストラ・ドライ [NV] (ザルデット) このワインは、久しぶりのプロセッコ。プロセッコの構成品種はグレラ、よそではあまり飲まない品種だけど、これがプロセッコの爽やかな飲み心地を作ってくれているんだろう。とりあえず、やってみよう。 …

【1825】Chateau Tour St Bonnet Medoc 2014

シャトー ラ トゥール サン ボネ 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります。また購入した店舗ではありません。 ボルドーの赤ワインはボトルを観ても値段やクオリティがあんまりよくわからない。けれどもこのワインには「Medoc」という文字と「Cru Bourgeoi…

【1824】Montes Classic Series Merlot 2017

モンテス クラシック メルロー 2017 チリでつくられている天使のラベルのモンテスシリーズ。昔は好きじゃなかったけれども最近はチリワインらしさがあってかえっていいんじゃないかと思うようになり、時々飲んでみるようになった。これは、「クラシックシリ…

【1823】Remoissenet pere et fils Rully 2014

リュリー・ブラン [2015] ルモワスネ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ウメムラの福袋セットに入っていた「リュリー」という地域のワイン。こういうマイナーな地域のシャルドネは絶対に自分では買わないので、福袋ならではの出会い。福袋…

【1822】Chateau Lanessan Haut-Medoc 2012

シャトー ラネッサン 最近、フランスの赤ワインはローヌの比率が高くなって、大好きなブルゴーニュの赤ワインを飲むことが少なくなってしまった。でもってボルドーは元々たいして好きではなかったし、信じられないほど値上がりしてしまっているので放置状態…

【1821】Galilee Galilaa Golan Heights Winery "Yarden" Chardonnay 2016

ヤルデン シャルドネ [2016] ゴラン・ハイツ・ワイナリー このワインは、いつもひいきにしている、ゴランハイツワイナリーのベーシックシャルドネ。頻繁に飲んでいるので一部記録を飛ばしているけれども、書きたくなったので久しぶりに筆記。去年の9月以来…

【1820】Roederer Estate "Quartet" Anderson Valley Brut (N.V.)

【ロデレール エステート】 カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット [NV] 新世界のスパークリングワイン。見た目は割と標準的な黄金色をしていて、泡もじゅうぶん。香りはメレンゲも漬物もトーストもリンゴもあって、なかなか豊か。 口に運んでみる…

【1819】Chateau Toutigeac Bordeaux 2016

シャトー トゥチジャック 2016 ボルドー このワインは、見たことのないボルドーのワイン。地域が「ボルドー」としかないので、ボルドーのジェネリックな赤ワインとみた。けれども安ボルドーには安ボルドーなりの良さってやつがあるから、それを期待したいと…

【1818】Domaine Gachot-Monot Saint-Aubin 2016

www.vivino.com このワインも楽天のウエムラさんの福袋でゲットした品。ブルゴーニュ中核エリア、コート・ドールの南部地域(コート・ド・ボーヌ)のなかでもややマイナーなサン・トーバン、その一級でもない畑の、なんだか聞いたことのないワインの作り手と…

【1817】Cono Sur "Bicicleta" Syrah 2017

コノ・スル ビジクレタ シラー 現行 この、コノスルの一番安い「ビシクレタ」シリーズは煮込み系料理の具材としてたびたび補充されるもの。今回は約1年ぶりにシラーが来たので再び試飲してみることにした。(前回記録はこちら) まず見た目は、不透明感ばつ…

【1816】Domaine Mouton Givry 2015

ドメーヌ ムートン ルージュ ※リンク先は、無印ジブリではなく、もうちょっと凝った名称がついている品です このワインは、楽天のウメムラというお店のワイン福袋に入っていたもの。福袋のいいところは、自分でワインが選べないところ。自分でワインを選ぶと…

【1815】Sella e Mosca Vermentino di Gallura Superiore "Monteoro" 2016

セッラ・エ・モスカ ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ モンテオーロ このワインはサルディニア島の大手メーカー、セッラ・エ・モスカがつくっているヴェルメンティーノ種のワイン。「スペリオーレ」と銘打たれていて、イタリアワイン区分でも「DOCG」とな…

【1814】Golan Heights Winery Galilee-Galilaa "Hermon" 2013

ゴランハイツワイナリー マウントヘルモン (赤) 値段のわりにおいしい赤ワインを飲みたい、と思ったら今はこのイスラエルワインが一番。今日はそういう気分だったので懲りずにいただきます。 まずコルク。おい、やけに短いぞ。早飲みとはいえ、こんなに短く…

【1813】Gonzalez Byass Tio Pepe (N.V.)

ティオペペ ゴンザレス750ml ※リンク先はフルボトルです。 出先で出していただいたワインがなんとシェリー。冬にシェリーはがぶがぶ飲めないので、出していただくぐらいがちょうどいい。飲んでみましょう。 まず、見た目は白ワインにしては黄色っぽさの強い…

【1812】Etienne Sauzet Puligny-Montrachet 1er Cru la Garenne 2011

エチエンヌ・ソゼ ピュリニーモンラッシェ ラ・ガレンヌ ブルゴーニュワインは異様に値上がりしていて気楽には飲めない飲み物になってしまいつつあるけれど、まあその、たまには飲んで様子を思い出しておきたいと思い、洞穴から取り出してきたのは、エティエ…

【1811】Cline Cellars Sonoma County Syrah 2016

シラー “ソノマ・コースト” ソノマ・カウンティ [2016] 見た目はやや青紫色をしていて、若々しい印象を受ける。若いシラー、というような。香りはマジックみたいな揮発臭がしっかり。その奥から、プラム系、プルーン系の香りがあがってくる。 口にいれると強…

ワインブログを始めると、ワインがわかるようになり感覚も鋭くなる

はてなブログで今週のお題:『ブログ初心者に贈る言葉』 というのがあったので、今日はワインブログについて雑談をしてみます。 【もくじ】 1.ワインの写真を撮ろう 2.欲張りな人は味や香りを書きとめよう 3.ワインブログを書いて得られたボーナス効果…

【1810】Barone Cornacchia Mointepulciano d'Abruzzo "Casanova" 2014

バローネ・コルナッキア モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2014 今日の夕食はトマト煮込みを中心とした軽めのもの。だけど赤ワインをあわせたい気分で、じゃあイタリア旨安赤ワインジャンルの、モンテプルチアーノ・ダブルッツォをあてるとちょうど良いかな…

【1809】Luigi Righetti Amarone della Valpolicella 2013

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ [2013] ルイジ・リゲッティ 久しぶりにアマローネを選んでみることにした。こいつはお買い得感満点のルイジ・リゲッティが作っているベーシック品。ものすごくはないけどだいたいおいしくて変化もまずまず…

【1808】Gruss Cremant d'Alsace Brut (N.V.)

クレマン ダルザス ブリュットNV ジョセフ グリュス エ フィス 人が集まったおりに出てきたスパークリングワイン。ものはアルザスでつくられたクレマンなので、そこらのスパークリングワインよりは期待したいところ。 グラスに入れてみると、まずまず黄金色…