北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1962】William Fevre Chablis 2018

メゾン ウィリアム・フェーブル シャブリ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、シャブリを創っているウィリアム・フェーブルの平格シャブリ。ここのシャブリにはドメーヌものとメゾンものがあり、後者のほうが安く、後者のほうがちょっと集中…

【1961】Evodia Garnacha 2017

エヴォディア[2017]年・D.Oカラタユド・アルトビヌム(ボデガス・サン・アレハンドロ社) このワインはスペインワインのセットか何かに入っていたらしき、赤ワイン。ボトルにはパーカーポイント90点というシールが貼られている。この「パーカーポイント90点」…

【1960】Rotari Platinum Label Brut 2014

ロータリ ロータリ ブリュット プラチナ[2014] このワインは、イタリア北東部、トレンティーノ・アルトアディジェ州でお手頃なスパークリングワインを作っているロータリの、見慣れない「プラチナラベル」。わざわざ2014とヴィンテージまでついている。ただ…

【1959】Leflaive Macon Verze 2015

ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2016 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ブルゴーニュの白ワインの名門、ルフレーヴ(注:オリビエ・ルフレーヴという紛らわしいメーカーがあるけれども、これは正真正銘のルフレーヴ)がつくっているワインの…

【1958】Estratego Real (N.V.)

エストラテゴ レアル 赤 このワインは、スペイン産の安赤ワインとしては割と名の知れた、エストラテゴ・レアルの赤ワイン。このワインログでは、なんと第15回、2009年3月15日に飲んでいる。ワインのことを右も左もわからなかった頃に飲んで、まずまずの印象…

【1957】Robert Groffier Chambolle Musigny 1er Cru Les Sentiers 2009

ROBERT GROFFIER 1er Cru Les Sentiers ※リンク先はヴィンテージが異なります ブルゴーニュ北部、コート・ド・ニュイ地区のワインは、高い。昔から高かったけれども、今では本当に、バカみたいに高くなってしまっている。ブルゴーニュのワインが好きになって…

【1956】Cavicchioli Lambrusco Grasparossa Amabile (N.V.)

カビッキオーリ・ランブルスコ・ロッソ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・アマービレ このワインは、これまでに何度も何度も飲んでいるカビッキオーリのちょっと甘口ランブルスコ。簡単な肉料理なんかと一緒にいただくには一番イージーなのはこいつ…

【1955】Fantini Pinot Grigio 2018

ファンティーニ ピノ・グリージョ [2018] (ファルネーゼ・ヴィニ) このワインは、ファルネーゼが実質やっているピノ・グリージョ。長らく飲んでいなかったけれど、お正月料理で適当にいただいてみることにした。 まず見た目。すごく薄い白ワインで少し緑色が…

【1954】Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau 2019

ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー 2019 ジョルジュ デュブッフ 遅ればせながら!なんとボジョレーヌーボーをいただく機会が巡ってきた。やー、自分ではなかなか買って飲むことのないワインなのでちょっと楽しみ。いったいどんな内容だろう?メーカーはボ…

【1953】Golan Heights Winery Mount Hermon Red 2016

ヤルデン マウント・ヘルモン・レッド 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ゴランハイツワイナリーが創っているブレンド型赤ワイン。このブレンド型赤ワインは、同社のラインナップのなかでは一番価格の安い、いわば量産型ワインなんだ…

【1952】Fonseca Vintage Porto 1975

フォンセカ・ヴィンテージ・ポート[2000] ※リンク先はヴィンテージが異なります 一連のワイン三昧の最後に出てきたのは、1975年のポートワイン。ポートワインは44歳でもまだ若いとのことで、あと数年待つのが理想なんだそうですが、はてさて。 まず見た目。…

【1951】Chateau Haut Batailley 1981 (マグナムボトル)

シャトー オー バタイエ [2011] ※リンク先はヴィンテージが異なります。また、通常のボトルです。 続いて、ボルドーの格付け5級、オー・バタイユがマグナムで出てきた。 まず鼻腔に飛び込んでくるのは緑色のピーマン!この歳になってもまだピーマンが強いと…

【1950】Chateau Canon la Gaffeliere 1990

シャトー・カノン・ラ・ギャフリエール [2007] ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いてボルドーはサンテミリオンの品。こいつは凄まじい発酵食品の香りがして、赤味噌と言われるとそうだと思うほど。土とキノコ、腐葉土といった香りがぷんぷん。色は濃…

【1949】Chateau de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge 1996 (マグナムボトル)

シャトー ボーカステル シャトーヌフ デュ パプ ルージュ 2016 ファイミーユ ペラン ※リンク先はヴィンテージが異なります、また通常のボトルです。 次はボーカステルのシャトーヌフ、ただしマグナムボトル!もちろん色は濃い系で、ベーコンのような香りと化…

【1948】Coche Dury Bourgogne Pinot Noir 2005

コシュ・デュリ ブルゴーニュルージュ ピノ・ノワール 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いては、平格ブルゴーニュとしてはおかしな値段になってしまったコシュ・デュリの赤ワイン。グラスに注いだ色はきれいなワインレッド、明るく輝くピノ・ノ…

【1947】Louis Latour Corton Charlemagne Grand Cru 1988

ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ 2014 ※リンク先はヴィンテージが異なります ルイ・ラトゥールのコルトン・シャルルマーニュはミネラルたっぷり系のシャルドネの頭領みたいなやつ。今回は、31年前につくられたやつがまたも二本構成。どうしてく…

【1946】Krug Vintage 1985

クリュグ ヴィンテージ 1995 ※リンク先はヴィンテージが異なります 高いシャンパンはキチンと寝かせる根気が必要で、つまり自分には不可能なジャンル。で、こういうのはよそでいただくに限る。 まず一杯。かなりヤマブキ色をしている。というよりオレンジ。…

【1945】Obikwa Cabernet Sauvignon 2018

オビクワ カベルネソーヴィニョン ヴイオニエが思ったよりも良かったので、じゃあもうひとつということで、グラスワインで飲めそうな赤ワインを。グラスワインとしてリストアップされていたのは、チリ産のカベルネソーヴィニヨンとイタリア産サンジョベーゼ…

【1944】Vignerons Ardéchois Les Classiques Viognier 2018

www.vivino.com どんな土地でも、ワインのある限り飲んでみるという精神で、熱帯遠征の際にこれと思って入ったワインバーにて、見たことのないヴィオニエがグラスワインでエントリされていたので選んでみた。ちなみにソーヴィニヨンブラン二種類、このワイン…

【1943】Dominique Piron Morgon Cote du Py 2015

モルゴン コート デュ ピ 2015 ドメーヌ ドミニク ピロン ボジョレーヌーボーの季節は逃してけれども、寒くなってくるとボジョレーの少し良いやつが欲しくなる。で、今回は贔屓にしているモルゴン地区のワイン、メーカーはたぶん初めて。 まず見た目。これが…

【1942】Glenelly "Glass Collection" Cabernet Franc 2016

グレネリー グラスコレクション カベルネ フラン 2016 このワインは南アフリカでつくられたカベルネフラン種のワイン。カベルネフランでつくられたワインは、うちではブルゴーニュ系のグラスで飲んでいた気がするので、とりあえずそうしてみることにした。こ…

【1941】Torbreck GMS Old Vines Barossa Valley 2015

トルブレック G.M.S オールド ヴァインズ 2016 このワインはオーストラリア大手トルブレックが創っている知らないワイン。値段から言って、この価格帯にトルブレックはワインを創っていなかったはず。ということは、新たにつくられた低価格帯? そんなワイン…

【1940】Vigneti Zabu Sicillia Grillo 2018

ザブ グリッロ 現行ヴィンテージ このワインはシチリア産の安い白ワイン。品種はグリッロ、このグリッロという品種は割と安くてもおいしいデイリーユース向きのワインだったと記憶している。たぶん、これもそんな感じだろうと見当をつけての購入。 まず見た…

【1939】Domaine de la Vierge Romaine Bourgogne Pinot Noir 2017

ブルゴーニュ ピノ ノワール ドメーヌ ド ラ ヴィエルジュ ロメンヌ 2018 ドメーヌ マシャール ド グラモン ※リンク先はヴィンテージが異なります まず見た目。朱色の明るい感じの赤ワインで、とっても透明、ブルゴーニュ赤らしさがあっていいと思う。香りは…

【1938】Chateau le Roudier Bordeaux Superieur 2016

シャトー・ル・ルディエ [2016] このワインは「気持ちを落ち着けたい時の味方」だと勝手に思っているボルドーの安ワイン。確か、同じようなタイプのワイン3点送料無料セットで買ったように記憶している。ラベルの裏には「メルロー75%、カベルネフラン1…

【1937】Fantini Terre di Chieti Chardonnay 2017

ファンティーニ (ファルネーゼ)シャルドネ 現行 最近、世界各地のシャルドネってどんな味だっけ?と確認することに喜びを感じているんだけど、今回はアブルッツォ州のファルネーゼ傘下のはずのシャルドネを。お値段手頃なデイリーワイン。 まず見た目。こ…

【1936】Produttori del Barbaresco Barbaresco "Muncagota" 2008

バルバレスコ リゼルヴァ ムンカゴタ 2014 プロデュットーリ デル バルバレスコ ※リンク先はヴィンテージが異なります こないだ、バルバレスコの前座としてランゲ・ネッビオーロを飲んでみたけれども、今日は本命のバルバレスコ。メーカーは手堅くバルバレス…

【1935】Cascina Chicco Lange Nebbiolo 2017

ランゲ ネッビオーロ 2017 カッシーナ キッコ 冷えてきたのでバルバレスコでも飲もうかなと思うのだけど、いきなりバルバレスコではなく、格下のランゲ・ネッビオーロを飲んでみたい。けれども意外に売られていなくて、どうにか手に入ったのがこれ。ネッビオ…

【1934】Jermann Chardonnay 2017

イエルマン シャルドネ 2018 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、イタリア北東部、フリウリ=ヴェネチア・ジューリア州のなかでも信頼しているイエルマンのシャルドネ。昔はこれが2200円ぐらいだったのに、今では1.5倍ぐらいになっている。…

【1933】Di Majo Norante Falanghina 2018

ファランギーナ テッレ デリ オスチ 2018 ディ マーヨ ノランテ このワインは、以前に田舎くさい赤ワインを創っていると感じたモリーゼ州の作り手のワイン。田舎くさくなければいいワインの潜在力ありそうなんだけど、白ワインではどうだろう。今回は南イタ…