北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【2162】Chateau Pesquie "Quintessence" Rouge 2017

シャトー・ペスキエ カンテサンス ルージュ [2017] このワインは、最近発見したお値打ちワインの作り手、シャトー・ペスキエのつくるちょっと良いワイン「カテサンス」。どんなものでしょうか。 抜栓してみると、とても濃い、不透明にもみえる赤ワインが。光…

【2161】La Pousse d'Or Volnay 1er Cru En Caillerets 2009

Volnay 1er Cru En Caillerets La Pousse D'or ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、いつも難癖ばかりつけているヴォルネの低価格な作り手、プス・ドール。ここが低価格な理由は、ワインの真ん中に中空があるというか、充実感のない穴みたい…

【2160】Domaine de Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vielles Vignes 2017

ロシュバン ブルゴーニュ ピノ ノワール VV 2017 このワインは、お買い得なブルゴーニュ赤としてリピートしているもの。直近では2月に一度対峙していて、おいしくいただいている。今回もきっとおいしいと期待しての抜栓。 まず見た目。茶褐色な色合いの、い…

【2159】Philippe Fourrier Champagne Blanc de Noirs (N.V.)

フィリップ フーリエ シャンパーニュ ブランドノワール このシャンパンは、ヴェリタスさんのシャンパン詰め合わせセットに入っていた、お手頃価格と思われる見知らぬシャンパン。とりあえず辛口であること、ブランドノワールとあってピノ系品種がたくさん入…

【2158】Domaine Joseph Roty Gevrey Chambertin Cuvée de Clos Prieur Bas 2001

ドメーヌ・ジョセフ・ロティ ジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・ド・クロ・プリュール・バ [2012]750ml ※リンク先はヴィンテージが異なります 今回飲むことになった赤ワインは、コート・ド・ニュイの赤ワインの作り手、ジョセフ・ロティがつくっている村…

【2157】Domaine Fourrier Bourgogne Blanc 2012

ドメーヌ・フーリエ ブルゴーニュ ブラン ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ジュヴレ・シャンベルタンなどで高い赤ワインをたくさん作っているフーリエの「白ワイン」。この、あまり自分では積極的に買いそうにないワインと遭遇戦があった…

【2156】Chateau Pesquie "Le Paradou" Grenache 2015

Le Paradou Grenache ※リンク先は現行ヴィンテージです このワインは、最近見知ったローヌ方面のシャトー・ペスキエというメーカーが作っているもの。そのラインナップのなかでは一番安い部類で、グルナッシュ単体でできている。酒宝庫MASHIMOでは1200円を切…

【2155】Kettmeir Pinot Grigio 2019

ケットマイヤー ピノ・グリージョ このワインは、イタリア北東部、アルトアディジェ州でワインをつくっているケットマイヤーのもの。ワイン高騰のなかで、このケットマイヤーは値段がほとんど変わっていないので国際評価はあんまり良くないのかもしれない。…

【2154】Linard Gontier Champagne Brut (N.V.)

リナール ゴンティエ シャンパーニュ このワインは、楽天のワインショップ、ヴェリタスさんがよくワインセットに混ぜてくる安めのシャンパン。現在は2940円という値付けになっているけれど、昔は2000円ぐらいで、今もセット価格でだいたいそれぐらいとして取…

【2153】Vincent Girardin Auxey-Duresses 2014

オーセイ・デュレス・ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2014] このワインは、ブルゴーニュ赤のなかではお買い得な価格帯のヴァンサン・ジラルダンのつくる(オーセイ・デュレスの)村名格ワイン。お買い得な価格帯とはいっても、今ではいくらか値が張るよう…

【2152】Bruno Giacosa Barbera d'Alba 2018

ブルーノ・ジャコーザ バルベラ・ダルバ [2018]750ml このワインは、ピエモンテ州で長寿な赤ワインを作っているブルーノ・ジャコーザのバルベーラ・ダルバ。ネッビオーロ・ダルバを頼んだつもりだったけど、結果としてこちらが来てしまった。バルベーラを飲…

【2151】Chateau Pesquie "Terrasses SAKURA" Rouge (サクララベル) 2016

Terrasses Rouge SAKURA Chateau Pesquie このワインは、シャトー・ペスキエがつくるつい最近飲んだワインの、ラベルが桜になったバージョン。ラベルが違うだけでなく、シラーの割合が10%多く、グルナッシュの割合が10%違うとのことで中身も別物。また、よ…

【2150】Sangre de Toro Original 2016 (ハーフボトル)

サングレ・デ・トロ ハーフボトル ※リンク先はヴィンテージが異なります スペイン産の量販品赤ワイン。見た目は暗いルビー色、わずかに青~紫色っぽさがある。香りは梅系お線香だけどピノ・ノワールの梅系とは違って、なんというかスペイン産の赤ワイン(た…

【2149】William fevre Chile Espino Pinot Noir 2016

エスピノ ピノ・ノワール [2019] ビーニャ・ウィリアム・フェーヴル・チリ <赤> ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、白ワインがやたら弄り回しているっぽくて好かなかったチリ支社のウィリアム・フェーブルのピノ・ノワール。赤はどうなん…

【2148】Cono Sur Sparkling Brut (N.V.)

コノスル スパークリング お好み焼きとモスバーガーといういい加減な食事に、なんと、スパークリングワインがついてきた。モノは、コノ・スルのつくるスパークリング。実はコノ・スルはスパークリングワインもおいしいのでこれはありがたい。 グラスに注いで…

【2147】Chateau Pesquie "Terrasses" Rouge 2017

シャトーペスキエ テラス ルージュ ※リンク先は現行ヴィンテージです このワインは、先日飲んだ白ワインがなかなか良かったローヌ地方のペスキエという作り手の赤ワイン。ペスキエはうちでは世話になりまくっているジゴンダス地域の少し南でワインを作ってい…

【2146】Gavioli Lambrusco Grasparossa di Castelvetro Amabile (N.V.)

ランブルスコ ガヴィオリ・ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・アマービレ このワインは、ガヴィオリというメーカーが作っているランブルスコ。このメーカーのランブルスコとは以前に対戦成績があって、このときは「気軽に飲めるつくり…

【2145】Palvin Campagna Rosso IGP (N.V.)

カンパーニア ロッソ/フェデリチャーネ このワインは、以前に飲んだ白ワインがぜんぜんダメだったメーカーの赤ワイン。あのときは弁護のしようがない、良くない風味があった。今回はその赤ワイン版で、どきどきしている。知らないメーカーの赤白ワインを同時…

【2144】Francois Carillon Puligny-Montrachet 1er Cru Les Folaieres 2013

フランソワ・カリヨン ピュリニ一級 レ・フォライテール 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、2013年に作られたピュリニーモンラッシェの一級。うちには2013年のブルゴーニュ白がいくつかあって、そのなかでは飲み頃っぽいのであけてみ…

【2143】Minini "Terre Avare" Primitivo di Manduria 2016

ミニーニ テッレ アヴァーレ ネロ ディ トロイア IGT プーリア 2018 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインはイタリア南部でつくられたプリミティーボ種のワイン。この品種はカリフォルニアでいえばジンファンデルで、大当たりは珍しいかわりに大…

【2142】Charles de Marques Champagne Brut (N.V.)

シャルル ド マルケス (N.V.) このワインは、詰め合わせセットに入っていた見知らぬシャンパン。ワインボトルのラベルというか装飾がやけに立派だけど、装飾が立派だから中身も立派とは限らないのがワインというもの。こいつはどんなシャンパンなのやら。 ま…

【2141】Telmo Rodriguez ”Pegaso” Barrancos de Pizarra 2013

vinica.me このワインは、昔はときどき買っていたテルモ・ロドリゲスの赤ワイン。最近はあまり見かけなくなって、長らくご無沙汰していた。で、この"Pegaso"というワインは知らない。なんでもガルナッチャ(フランスでいうグルナッシュ)100%だとか。この品…

【2140】Sartori "Brush" Pinot Grigio 2018

サルトーリ ピノ・グリージョ ブラッシュ このワインはイタリア北東部のヴェネト州でつくられている、見知らぬロゼワイン。ワインのもとになっている品種はピノ・グリージョ、あまりロゼに使われている印象のない品種ではある。確か、ぶどうの果皮が灰色とか…

【2139】Louis Armand Champagne Brut (N.V.)

ルイ・アルマン シャンパン ブリュット トラディション このシャンパンは、ヴェリタスさんの格安セットに入っていた、たぶん安物。あとで調べてみたら、単価は2700円ぐらいのやつらしい。で、このルイ・アルマンというメーカーは結構いろいろなシャンパンを…

【2138】Galilee Galilaa Golan Heights Winery "Yarden" Chardonnay 2018

ヤルデン シャルドネ [2018] 病み上がりで、久しぶりにワインを飲むなら慣れているやつにしたい。そこで、いつも世話になっているヤルデンのシャルドネを飲んでみることにした。直近の記録では去年に2018のヴィンテージと対峙したことがある。今回もだいたい…

【2137】マンズワイン株式会社 "Solaris" 信州 カベルネ・ソーヴィニヨン 2015

マンズワイン ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2017 ※リンク先は「千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン」です。またヴィンテージが異なります このワインは、山梨県のマンズワインが手掛けている信州産の赤ワイン。このソラリスというワインはワイン…

【2136】Domaine de Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vielles Vignes 2017

このワインは、コストパフォーマンスに優れた平格ブルゴーニュを作っているロシュバンのもの。前回は2016年産がなかなか良かったので、今回も楽しみに買ってみた。ちなみに価格は変わらず。どんな塩梅だろう。 まずラベルをチェックした時、裏側に貼られてい…

【2135】Chateau Pesquie Terrasses Blanc 2017

【シャトー ペスキエ】 テラス ブラン [2017] フランス産のヴィオニエやルーサンヌで作られたワインはぜんぜん飲んだことがない。でもこのワインは相対的にお買い得という話も聞いたので、値段が安めのこれをまず買ってみた。 まず見た目。あまり濃くない、…

【2134】Au Bon Climat Santa Barbara County (ツバキラベル) Pinot Noir 2018

オーボン クリマ ピノ ノワール サンタ バーバラ カウンティ ツバキ ラベル 2018 このワインは、カリフォルニアでは割とよく見るオーボンクリマのピノ・ノワール。飲むのは久しぶりで、なんと2012年から飲んでいない。当時のコメントはそっけない。どんなワ…

【2133】Emilio Bulfon Forgiarin 2018

フォルジャリン 2019 エミリオ ブルフォン ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、エミリオ・ブルフォンというイタリア北東部の土着ワインメーカーが作っている、土着ワイン。Forgiarinという品種はまったく聞いたことがない。でもイタリアワイ…