北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【2072】Medici Ermete Assolo Reggiano Frizzante Rosso Secco(N.V.)

メディチ・エルメーテ アッソーロ ランブルスコ セッコ このワインは、ランブルスコの分野では大手のメディチ・エルメーテが作っている少しだけ格上の辛口ランブルスコ。 グラスに注ぐと、ピンクカシス色の泡がもこもこもこーっと立ち上がって見事なもの。細…

【2071】Fonterutoli Chianti Classico 2017

このワインは、トスカーナはキアンティ・クラシコ地方の定番ワインのひとつ。もう何度も何度もリピートしていて、肉と一緒にいただくことにした。 まず色合いは標準的なワインレッド。適度に暗く、暗いながらも透明度は保たれている。香りは、イタリア赤ワイ…

【2068】M.Chapoutier Pays d'Oc Rouge 2017

シャプティエ ペイドック赤 現行 このワインは、フランスはローヌ地方のシャプティエが作っている南仏のワイン。シャプティエはネームバリューはあるけれども、ローヌはローヌでもエルミタージュ地方が主力なのであまり縁が無い。エルミタージュには苦手意識…

【2065】Torbreck GMS Old Vines Barossa Valley 2017

トルブレック GMS [2017] 見た目は、まずまず赤茶色のワインレッド。暗いけど透明感があっていい色をしている。香りは、黒系果実のジャムっぽい香りに加えて、化粧箱や化粧品系のなんだか上品な香りが伴っている。いい香りだ、ローヌの動物丸出しグルナッシ…

【2064】Strong Peyror 14% (N.V.)

ストロング ペイヨール 14% グラスに注ぐと、赤茶けたワインレッド。黒々とはしているのだけど、どこか、茶色っぽさを連想させるものがあり、あまり青紫色っぽさがない。香りは、線香っぽいというより、ちょっとパラフィンみたいな香りがする。このワイン…

【2062】Cusumano "Disueri" Nero d'Avola 2018

ディズエーリ ネロ ダヴォラ 2019 クズマーノこのワインは以前にも飲んでいて、価格を超えたクオリティをみせてくれて驚いた品。二度あることは三度あるを期待して、三度目の挑戦。 まず色。黒々と不透明なワインで、赤ワインのなかでは僅かに青紫側のカラー…

【2060】Calera Selleck 2013

カレラ セレック 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります ブルゴーニュのピノ・ノワールを巡る旅の終着駅として、何が今飲めるのかをいろいろ考えた結果、選んだのはカレラのワインのなかでもトップクラスの品のひとつ、セレック。なんでカリフォルニアな…

【2059】Domaine Jacques Prieur Corton Bressandes Grand Cru 2013

ドメーヌ・ジャック・プリウール コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ [2013] ブルゴーニュの赤ワインを久しぶりに飲んでみる旅の終わりとして、2013年産のコルトン・ブレッサンドを飲んでみることにした。実はコルトンは全く手を付けたことがない。 まず…

【2058】Comtes Lafon Monthélie les Duresses 1er cru 2012

コント・ラフォン モンテリ一級 レ・デュレス ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ムルソーで高いワインを作っているコント・ラフォンが手掛ける赤ワイン。場所はモンテリというマイナーな土地で、いちおう一級ながら、三年ほど前に飲んで土…

【2057】La Pousse d'Or Volnay 1er Cru En Caillerets 2012

プス・ドール ヴォルネ 一級 エン カイユレ 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります 前回、ブルゴーニュ赤ワインの散歩道をはじめようと思ってラファルジュのヴォルネ一級・シャトー・ド・デュック2013をあけてみたけれど、その印象が薄れないうちに地域…

【2056】Domaine Michel Lafarge Volnay Clos du Chateau des Ducs 2013

Volnay 1er Cru Clos Du Ch.des Ducs (Monopole) Michel Lafarge ※リンク先はヴィンテージが異なります ここしばらく、ブルゴーニュの赤ワインをある程度系統的に、比較しながら飲めるように努めていなかったと思う。そこで、比較を目指して関連のありそう…

【2055】Alma Cersius Ponte De Caylus Rouge 2018

ポン ド ケイラス ルージュ [ 2018 ] アルマ セルシウス このワインは、フランス南西部ラングドック地方で作られたブレンドワイン。地域から言っても、ブレンドワインという点でも、何が来るのかちょっと楽しみ。予断をもたず、挑んでみましょう。 グラスに…

【2053】Chateau Phelan Segur 1998

シャトーフェランセギュール 2016 ※リンク先はヴィンテージが異なります ボルドーの良い品を飲む機会はほとんどなくて、というのも長く寝かせるのが大変だから。で、今回、20世紀のボルドーに久しぶりに遭遇することになった。ものはサンテステフの品。 …

【2052】Domaine des Croix Beaune les Cents Vignes 2017

デ・クロワ ボーヌ一級 チュヴィラン ※リンク先はヴィンテージが異なります。また、ボーヌのなかでも異なる一級畑になります。 続いて飲んだのはボーヌの一級、はじめての挑戦になるクロワという作り手。 色合いはとても明るいワインレッド。ブルゴーニュの…

【2050】Mar Andes Cavernet Sauvignon 2018

マール アンデス カベルネソーヴィニヨン 2018 このワインは、いつだれがどこで買ってきたのかわからないけれども自宅の床下にあったワイン。産地はチリ、品種はカベルネソーヴィニヨンとある。 まずグラスにそそぐと、かなりやや青紫色がかったワインレッド…

【2047】Tiki Single Vineyard Pinot Noir 2017

vinica.me このワインは、ニュージーランド産のピノ・ノワール。とりあえず新世界っぽいピノが欲しい気分だったのでこいつを選んでみた。 見た目はまずまず明るめのルビーレッド、暗くも茶色くもない。香りは、初手ではバニラエッセンスと木苺がすごく香って…

【2045】Chauvenet-Chopin Bourgogne Pinot Noir 2017

ブルゴーニュ ピノノワール [2016] ショーヴネ ショパン ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、何かのワインセットについていたショーヴネ・ショパンという作り手の平格ブルゴーニュ。最近は平格もだいぶ高い値段になりがちなので、知らないメ…

【2044】Fox Wines Quereu Carmenere 2018

ケレウ カルメネール 2018 今日の夕食はコチジャンを使った肉料理。こういう家庭料理にはカルメネールなんかいいんじゃないかと思い、こいつを選んでみた。 グラスに注ぐと暗いガーネット色で、意外に透明度はそれでもある。暗いけどクリアな感じ。香りは、…

【2042】Botter del Falco Cuvee Rosso (N.V.)

リオーネ デル ファルコ ロッソ NV ボッテール このワインは、何かのセットについていたノンヴィンテージのイタリアワイン。今日はトマト料理と一緒にいただいてみることに。 まず見た目。ちょっと赤福っぽさのある、和菓子みたいな赤さをしている。香りは………

【2040】Sendas Del Rey Tinto Felix Solis Avantis 2018

センダス デル レイ 赤 2018 フェリックス ソリス アヴァンティス グラスに注いだ見た目は、茶褐色っぽさをわずかに帯びた、暗い赤ワイン色。透明度はかなり低い。香りは……なんだこれは。へんなにおいがするぞ。しいて言えば染料につけた木材。よく、このブ…

【2038】Silver Oak Napa Vallety Cabernet Sauvignon 2014

シルバーオークナパバレー カベルネソーヴィニヨン 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインも、バローロと一緒に会合が始まる「前」に出てきたワイン。まさかのカリフォルニアのえらく立派なワインが出てきてびっくりしてしまった。なんという…

【2037】Cantina Terre Del Barolo 2013

テッレ デル バローロ 2013 このワインは会合の始まる「前」に出てきた赤ワインのひとつ。テッレ・デル・バローロはピエモンテ州のバローロ・バルバレスコ業界のなかでは格安で品質もあまり優れないものだったのだけど、再び楽天をチェックしてみたとこ…

【2036】Cono Sur Reserva Especial Cavernet Sauvignon 2017

Cabernet Sauvignon Reserva Especial 今日は飲むワインに迷って、迷ったあげく、コノ・スルの定番、カベルネソーヴィニヨンのリゼルヴァクラスに目が留まってこれにしてみることにした。コノ・スルなので安定した飲み物に違いないでしょう。 ワイングラスに…

【2035】Luigi Righetti "Capitel de Roari" Amarone della Valpolicella 2015

ルイジ・リゲッティ アマローネ デッラ・ヴァルポリチェッラ クラシコ カピテル・デ・ロアリ [2014] ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインはいつもお世話になっているルイジ・リゲッティのアマローネ。もう何度も何度も飲んでいるけれども、今回…

【2033】Henri Bonneau Chateauneuf-du-Pape 2011

アンリ・ボノー シャトーヌフ・デュ・パプ さて、最後に出てきたのはアンリ・ボノーのシャトーヌフ。以前に対峙したセレスティンに比べると、このワインからは物凄い香料の香りが漂ってくる。9歳のシャトーヌフだけど、これ飲み頃を迎えているのでは? むせ…

【2032】Sylvain Pataille Marsannay l'Ancestrale 2015

シルヴァン・バタイユ マルサネ"ランセストラル" 2015 次に出てきたのは、マルサネ。ポマールの後にマルサネって順序が逆じゃね?と思ったのだけど、そうとも言えないのがまた面白いところ。 色はポマールより暗く、若いためか、酸味が溌剌としていてタンニ…

【2031】Frederic Cossard Pommard 2008

フレデリック・コサール ポマール 2015 続いて出てきたメインディッシュはイベリコベジョータをソースにあわせたもの。適度に噛み応えがあり、適度に脂が乗っていてストレートに美味い。このタイミングでいただくのは、ポマール。 オリヴィエ・クサンのカベ…

【2030】Olivier Cousin Cousin de Martigné 2000

vinica.me 次に出てきたのはオリヴィエ・クサン。このオリヴィエ・クサン、ロワールの赤とボジョレーの赤が引っかかって、どちらも結構有名だったりする。調べた限りでは、この赤いボトルの品はロワールのものらしい。 色はかなり濃い。ふっさふさとしたカシ…

【2029】Guy Breton Morgon Vieilles Vignes 2004

ギィ・ブルトン モルゴン VV 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります 2003年のモルゴンと一緒に出てきたのは2004のモルゴン、またもや垂直試飲。ところが2003はちょっと老成した感じになっていて、自分としてはもう少し若いやつが欲しかった。2004年は200…

【2028】Guy Breton Morgon Vieilles Vignes 2003

ギィ・ブルトン モルゴン VV 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります続いて出てきたのは、なんと2003年のモルゴン。クリュ・ボジョレーのなかでは頻繁に飲んでいるモルゴンだけど、これだけ寝かせたものには出逢ったことはない。2003年は暑い年なので、根…