北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1961】Evodia Garnacha 2017

エヴォディア[2017]年・D.Oカラタユド・アルトビヌム(ボデガス・サン・アレハンドロ社) このワインはスペインワインのセットか何かに入っていたらしき、赤ワイン。ボトルにはパーカーポイント90点というシールが貼られている。この「パーカーポイント90点」…

【1958】Estratego Real (N.V.)

エストラテゴ レアル 赤 このワインは、スペイン産の安赤ワインとしては割と名の知れた、エストラテゴ・レアルの赤ワイン。このワインログでは、なんと第15回、2009年3月15日に飲んでいる。ワインのことを右も左もわからなかった頃に飲んで、まずまずの印象…

【1957】Robert Groffier Chambolle Musigny 1er Cru Les Sentiers 2009

ROBERT GROFFIER 1er Cru Les Sentiers ※リンク先はヴィンテージが異なります ブルゴーニュ北部、コート・ド・ニュイ地区のワインは、高い。昔から高かったけれども、今では本当に、バカみたいに高くなってしまっている。ブルゴーニュのワインが好きになって…

【1956】Cavicchioli Lambrusco Grasparossa Amabile (N.V.)

カビッキオーリ・ランブルスコ・ロッソ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・アマービレ このワインは、これまでに何度も何度も飲んでいるカビッキオーリのちょっと甘口ランブルスコ。簡単な肉料理なんかと一緒にいただくには一番イージーなのはこいつ…

【1954】Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau 2019

ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー 2019 ジョルジュ デュブッフ 遅ればせながら!なんとボジョレーヌーボーをいただく機会が巡ってきた。やー、自分ではなかなか買って飲むことのないワインなのでちょっと楽しみ。いったいどんな内容だろう?メーカーはボ…

【1953】Golan Heights Winery Mount Hermon Red 2016

ヤルデン マウント・ヘルモン・レッド 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ゴランハイツワイナリーが創っているブレンド型赤ワイン。このブレンド型赤ワインは、同社のラインナップのなかでは一番価格の安い、いわば量産型ワインなんだ…

【1951】Chateau Haut Batailley 1981 (マグナムボトル)

シャトー オー バタイエ [2011] ※リンク先はヴィンテージが異なります。また、通常のボトルです。 続いて、ボルドーの格付け5級、オー・バタイユがマグナムで出てきた。 まず鼻腔に飛び込んでくるのは緑色のピーマン!この歳になってもまだピーマンが強いと…

【1950】Chateau Canon la Gaffeliere 1990

シャトー・カノン・ラ・ギャフリエール [2007] ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いてボルドーはサンテミリオンの品。こいつは凄まじい発酵食品の香りがして、赤味噌と言われるとそうだと思うほど。土とキノコ、腐葉土といった香りがぷんぷん。色は濃…

【1949】Chateau de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge 1996 (マグナムボトル)

シャトー ボーカステル シャトーヌフ デュ パプ ルージュ 2016 ファイミーユ ペラン ※リンク先はヴィンテージが異なります、また通常のボトルです。 次はボーカステルのシャトーヌフ、ただしマグナムボトル!もちろん色は濃い系で、ベーコンのような香りと化…

【1948】Coche Dury Bourgogne Pinot Noir 2005

コシュ・デュリ ブルゴーニュルージュ ピノ・ノワール 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いては、平格ブルゴーニュとしてはおかしな値段になってしまったコシュ・デュリの赤ワイン。グラスに注いだ色はきれいなワインレッド、明るく輝くピノ・ノ…

【1945】Obikwa Cabernet Sauvignon 2018

オビクワ カベルネソーヴィニョン ヴイオニエが思ったよりも良かったので、じゃあもうひとつということで、グラスワインで飲めそうな赤ワインを。グラスワインとしてリストアップされていたのは、チリ産のカベルネソーヴィニヨンとイタリア産サンジョベーゼ…

【1943】Dominique Piron Morgon Cote du Py 2015

モルゴン コート デュ ピ 2015 ドメーヌ ドミニク ピロン ボジョレーヌーボーの季節は逃してけれども、寒くなってくるとボジョレーの少し良いやつが欲しくなる。で、今回は贔屓にしているモルゴン地区のワイン、メーカーはたぶん初めて。 まず見た目。これが…

【1942】Glenelly "Glass Collection" Cabernet Franc 2016

グレネリー グラスコレクション カベルネ フラン 2016 このワインは南アフリカでつくられたカベルネフラン種のワイン。カベルネフランでつくられたワインは、うちではブルゴーニュ系のグラスで飲んでいた気がするので、とりあえずそうしてみることにした。こ…

【1941】Torbreck GMS Old Vines Barossa Valley 2015

トルブレック G.M.S オールド ヴァインズ 2016 このワインはオーストラリア大手トルブレックが創っている知らないワイン。値段から言って、この価格帯にトルブレックはワインを創っていなかったはず。ということは、新たにつくられた低価格帯? そんなワイン…

【1939】Domaine de la Vierge Romaine Bourgogne Pinot Noir 2017

ブルゴーニュ ピノ ノワール ドメーヌ ド ラ ヴィエルジュ ロメンヌ 2018 ドメーヌ マシャール ド グラモン ※リンク先はヴィンテージが異なります まず見た目。朱色の明るい感じの赤ワインで、とっても透明、ブルゴーニュ赤らしさがあっていいと思う。香りは…

【1938】Chateau le Roudier Bordeaux Superieur 2016

シャトー・ル・ルディエ [2016] このワインは「気持ちを落ち着けたい時の味方」だと勝手に思っているボルドーの安ワイン。確か、同じようなタイプのワイン3点送料無料セットで買ったように記憶している。ラベルの裏には「メルロー75%、カベルネフラン1…

【1936】Produttori del Barbaresco Barbaresco "Muncagota" 2008

バルバレスコ リゼルヴァ ムンカゴタ 2014 プロデュットーリ デル バルバレスコ ※リンク先はヴィンテージが異なります こないだ、バルバレスコの前座としてランゲ・ネッビオーロを飲んでみたけれども、今日は本命のバルバレスコ。メーカーは手堅くバルバレス…

【1935】Cascina Chicco Lange Nebbiolo 2017

ランゲ ネッビオーロ 2017 カッシーナ キッコ 冷えてきたのでバルバレスコでも飲もうかなと思うのだけど、いきなりバルバレスコではなく、格下のランゲ・ネッビオーロを飲んでみたい。けれども意外に売られていなくて、どうにか手に入ったのがこれ。ネッビオ…

【1932】Poggio le Volpi Salice Salentino Rosso Riserva 2016

サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ [2016] ポッジョ・レ・ヴォルピ このワインは、イタリア南部では大手のメーカーであるポッジョ・レ・ヴォルピが作っているサリチェ・サレンティーノ。カラフルなラベルが記憶に残りやすいこのメーカーのワイン、いつ…

【1930】La Pousse d'Or Volnay 1er Cru En Caillerets 2009

プス・ドール ヴォルネ一級 エン・カイユレ 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、我が家のヴォルネコレクションの少なくない割合を占めている、プス・ドールのヴォルネ一級カイユレ。カイユレはヴォルネの一級畑のなかでも特に長熟とい…

【1929】Domaine de Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vielles Vignes 2016

ロシュバン ブルゴーニュ ピノ・ノワール VV 2017 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ロシュバンというメーカーがつくっている平格ブルゴーニュ。ただし、「ヴィエイユ・ヴィーニュ(VV)」という、古樹でつくられたという記述を伴っている。…

【1928】Viejo Marchiante "Valdepenas" Gran Reserva 2011

ビエホ マルチャンテ レセルバ 2012 ボデガス ナバロ ロペス ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインはスペイン産の2011赤ワイン。ただ、ワインを抜栓する時、ボトルの首のあたりにネバネバっとした手触りがあった。これは一度吹きこぼれているので…

【1926】Frederic Magnien Coteaux Bourguignons 2015

フレデリック・マニャン コート・ブルギニオン 2014 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ブルゴーニュのワインメーカー、フレデリック・マニャンがつくっている「コート・ブルギニオン」の赤。基本的には平格ブルゴーニュに近い性質でしょう…

【1924】Chateau Noble Meynard Bordeaux Superieur 2010

シャトー ノブル・メイナール [2010] このワインはボルドースペリエールという格付けになっているので、平格ボルドーとしてはほんの少し格上?らしきワイン。ヴィンテージは2010と古く、そういった意味でも楽しみ。どんな姿だろうか。 まず見てくれ。ダーク…

【1922】Domaine Robert Chevillon Nuit-Saint_georges 1er Cru les Chaignots 2009

ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・シェニョ 2012 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ニュイ・サンジョルジュ地区では手堅いワインをつくっている贔屓のメーカーのワイン。で、2009年産とも…

【1920】Di Majo Norante Cabernet Sauvignon Terre Degli Osci 2016

カベルネ テッラ デリ オスチ 2016 ディ マーヨ ノランテ これも、モリーゼ州の見知らぬメーカーが作っている赤ワイン。品種は国司品種のカベルネソーヴィニヨン、どんなワインかあまり想像がつかない。いい意味で驚けるといいけど、はたしてどうなるか。 ま…

【1917】Cono Sur "Bicicleta" Pinot Npoir 2015

コノスル ビシクレタ ピノノワール 今回はチリワイン大手・コノスルの一番安いピノ・ノワールをいただくことになった。こないだ新世界産の安ピノを飲んだばかりなのでちょうど比べたいところだった。 見た目はかなり薄い。そうか新世界のピノって薄い色だっ…

【1915】Southern Boundary Wines "The Springs" Pinot Noir 2018

ザ スプリングス ピノ ノワール 2018 このワインは見知らぬメーカーのニュージーランドの安いピノ・ノワール……と思いきや、コスパの良いリースリングを作っているメーカーのピノだったことがたった今判明した。俄然、期待したくなる。ここのリースリングはお…

【1914】Chateau du Peuil 2015

[2015] シャトー デュ プイユ このワインは、上記リンク先よりもかなり安い値段で購入したボルドー。つまり、安ボルドーってカテゴリーなわけで、それほど優れていなくていいから、心和むようなワインであって欲しい。 まず見た目。透明度は一応保たれてはい…

【1912】Tedeschi Amarone della Valpolicella 2014

アマローネ デッラ ヴァルポリチェラ 2014 テデスキ このワインは、イタリアはヴェネト州でコスパの優れたアマローネとヴァルポリチェッラシリーズをつくっているテデスキのアマローネ。テデスキ、いいメーカーなんだけど最近は日本国内の流通があまり良くな…