北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【2153】Vincent Girardin Auxey-Duresses 2014

オーセイ・デュレス・ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2014] このワインは、ブルゴーニュ赤のなかではお買い得な価格帯のヴァンサン・ジラルダンのつくる(オーセイ・デュレスの)村名格ワイン。お買い得な価格帯とはいっても、今ではいくらか値が張るよう…

【2152】Bruno Giacosa Barbera d'Alba 2018

ブルーノ・ジャコーザ バルベラ・ダルバ [2018]750ml このワインは、ピエモンテ州で長寿な赤ワインを作っているブルーノ・ジャコーザのバルベーラ・ダルバ。ネッビオーロ・ダルバを頼んだつもりだったけど、結果としてこちらが来てしまった。バルベーラを飲…

【2151】Chateau Pesquie "Terrasses SAKURA" Rouge (サクララベル) 2016

Terrasses Rouge SAKURA Chateau Pesquie このワインは、シャトー・ペスキエがつくるつい最近飲んだワインの、ラベルが桜になったバージョン。ラベルが違うだけでなく、シラーの割合が10%多く、グルナッシュの割合が10%違うとのことで中身も別物。また、よ…

【2149】William fevre Chile Espino Pinot Noir 2016

エスピノ ピノ・ノワール [2019] ビーニャ・ウィリアム・フェーヴル・チリ <赤> ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、白ワインがやたら弄り回しているっぽくて好かなかったチリ支社のウィリアム・フェーブルのピノ・ノワール。赤はどうなん…

【2147】Chateau Pesquie "Terrasses" Rouge 2017

シャトーペスキエ テラス ルージュ ※リンク先は現行ヴィンテージです このワインは、先日飲んだ白ワインがなかなか良かったローヌ地方のペスキエという作り手の赤ワイン。ペスキエはうちでは世話になりまくっているジゴンダス地域の少し南でワインを作ってい…

【2146】Gavioli Lambrusco Grasparossa di Castelvetro Amabile (N.V.)

ランブルスコ ガヴィオリ・ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・アマービレ このワインは、ガヴィオリというメーカーが作っているランブルスコ。このメーカーのランブルスコとは以前に対戦成績があって、このときは「気軽に飲めるつくり…

【2145】Palvin Campagna Rosso IGP (N.V.)

カンパーニア ロッソ/フェデリチャーネ このワインは、以前に飲んだ白ワインがぜんぜんダメだったメーカーの赤ワイン。あのときは弁護のしようがない、良くない風味があった。今回はその赤ワイン版で、どきどきしている。知らないメーカーの赤白ワインを同時…

【2143】Minini "Terre Avare" Primitivo di Manduria 2016

ミニーニ テッレ アヴァーレ ネロ ディ トロイア IGT プーリア 2018 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインはイタリア南部でつくられたプリミティーボ種のワイン。この品種はカリフォルニアでいえばジンファンデルで、大当たりは珍しいかわりに大…

【2141】Telmo Rodriguez ”Pegaso” Barrancos de Pizarra 2013

vinica.me このワインは、昔はときどき買っていたテルモ・ロドリゲスの赤ワイン。最近はあまり見かけなくなって、長らくご無沙汰していた。で、この"Pegaso"というワインは知らない。なんでもガルナッチャ(フランスでいうグルナッシュ)100%だとか。この品…

【2137】マンズワイン株式会社 "Solaris" 信州 カベルネ・ソーヴィニヨン 2015

マンズワイン ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2017 ※リンク先は「千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン」です。またヴィンテージが異なります このワインは、山梨県のマンズワインが手掛けている信州産の赤ワイン。このソラリスというワインはワイン…

【2136】Domaine de Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vielles Vignes 2017

このワインは、コストパフォーマンスに優れた平格ブルゴーニュを作っているロシュバンのもの。前回は2016年産がなかなか良かったので、今回も楽しみに買ってみた。ちなみに価格は変わらず。どんな塩梅だろう。 まずラベルをチェックした時、裏側に貼られてい…

【2134】Au Bon Climat Santa Barbara County (ツバキラベル) Pinot Noir 2018

オーボン クリマ ピノ ノワール サンタ バーバラ カウンティ ツバキ ラベル 2018 このワインは、カリフォルニアでは割とよく見るオーボンクリマのピノ・ノワール。飲むのは久しぶりで、なんと2012年から飲んでいない。当時のコメントはそっけない。どんなワ…

【2133】Emilio Bulfon Forgiarin 2018

フォルジャリン 2019 エミリオ ブルフォン ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、エミリオ・ブルフォンというイタリア北東部の土着ワインメーカーが作っている、土着ワイン。Forgiarinという品種はまったく聞いたことがない。でもイタリアワイ…

【2130】Louis Latour Bourgogne Rouge Cuvee Latour 2018

ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・ラトゥール [2018] このワインは、ルイ・ラトゥールが作っている平格ブルゴーニュのひとつ。ルイ・ラトゥールは平格を二種類作っていて、これはちょっと格上のCuvee Latourという愛称がついている。格下…

【2128】Alejandro Fernandez El Vinculo Crianza 2016

[2016] エル ビンクロ クリアンサ 750mlボデガス アレハンドロ フェルナンデス このワインは、スペイン産のテンプラリージョ100%の品。テンプラリージョといえば、こがし醤油の香りを連想したりする。果たしてこれはどうだろう。 まず見た目。青紫がいくら…

【2126】La Pousse d'Or Corton Clos du Roi 2010

プス・ドール コルトン クロ・デュ・ロワ ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、コート・ドールの特級のなかではたぶん一番安い価格と思われるコルトン地区のワイン。作り手はヴォルネでよく慣れているプス・ドール。プス・ドールのワインは何…

【2125】Argiolas "Perdera" Monica di Sardegna 2016

ペルデーラ 2016 アルジオラス このワインは、サルディニア島の有力ワイナリー、アルジオラスが作るお手頃版のモニカ(モニカはサルディニア島の土着赤ワイン品種)。お手頃じゃないほうのモニカよりもこっちのほうが舌に合っていたのでリピートしている。こい…

【2124】Domaine Santa Duc "Aux Lieux-Dits" Gigondas 2013

ジゴンダス・オー・リュー・ディ [2013] ドメーヌ・サンタ・デュック このワインは、ローヌ産のなじみのメーカーがつくっているジゴンダス。今回は7年以上経った品をあけるので、いくらか若さが緩和されていたらいいなと思いつつの抜栓。 グラスに注ぐと、赤…

【2122】Fattoria di Basciano Chianti Rufina 2017

キアンティ ルフィナ 2017 ファットリア・ディ・バッシャーノ 今日の夕食はミートドリアを中心としたもの。だとしたら、ワインは少し濃い赤ワインがよろしいはずだけど、気分として今日はキアンティ系のものを飲んでみたくなったのでこれをチョイス。ものは…

【2121】Vigneti del Salento "I Muri" Puglia Negroamaro 2018

ヴィニエティ・デル・サレント イ・ムーリ ネグロアマーロ ※リンク先はヴィンテージが異なるかもしれません このワインは、イタリアはプーリア州でつくられている土着品種ネグロアマーロを用いたワイン。この品種じたいは、いわゆる「コスパの良い濃いワイン…

【2120】Chateau de Pez Saint-Estephe 1998

シャトー ド ペズ [2017] ※リンク先はヴィンテージが異なります 最後はボルドーはサンテステフの品を。色はさすがに濃い。黒々としていてライトを当てるとやっと向こう側が見えるぐらい。香りは、ピーマンがいる。ちょっと酔いが回っているせいか、その他は…

【2119】Joseph Voillot Volnay 1er Les Fremiets 2006

Volnay 1er Les Fremiets Joseph Voillot 2016 ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いて知らないメーカーの2006年産フレミエと対峙。もう、これぐらいのオフヴィンテージのヴォルネを飲む機会はなかなかなくなってきた。 まず、色が明るい!朱色の輝く色…

【2118】Meo Camuzet Fixin 2009

メオ・カミュゼ フィサン 2018 ※リンク先はヴィンテージが異なります 今回のワインは、今までにも時々対峙したことのあるメオ・カミュゼのフィサン。このワインはとても飲み心地の良いものだったけれど、最近はこのあたりも価格が上がってきていてお買い得と…

【2115】Domaine des Accoles "Chapelle" 2012

ドメーヌ・デ・ザコル シャペル [2012]750ml このワインはテーブルワイン規格のローヌ産赤ワイン。テーブルワインというには値段はちょっと上で、なんとなくいい雰囲気のボトル、しかも8年も前のヴィンテージだ。なにやら良いところがあるのだろうか。 まず…

【2114】Charles Drapier Beaujolais-Villages Nouveau 2020

www.vivino.com 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 最初のワインは、2020年のボジョレーヌーボー(ヴィラージュ)。最近、ボジョレーヌーボーのヴィラージュは結構いけると思っていて、これもいけるかもしれない。まあ騙さ…

【2113】Cono Sur Reserva Especial Syrah 2018

コノスル エスペシアル シラー 現行VT 最近、ロワールの赤ワインとか、ローヌの知らないメーカーのワインとかを試す機会が続いたので、ここらで標準的なワインに立ち戻ってみたいと思い、指標のひとつであるコノ・スルのリゼルヴァクラス(現・エスペシアル …

【2111】La Pousse d'Or Clos de la Roche 2010

プス・ドール クロ・ド・ラ・ロシュ 2012 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ブルゴーニュの中核エリア、コート・ド・ニュイのモレ・サン・ドニエリアの特級。ほんらい長熟するワインといわれるクロ・ド・ラ・ロッシュなんだけど、格安で手…

【2109】Famille Perrin "La Gille" Gigondas 2015

ジゴンダス ラ ジル 2016 ファミーユ ペラン家(シャトー ド ボーカステル) 2016 ※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、ボーカステル系列のファミーユ・ペランが作っているジゴンダス。このジゴンダス、2017年に2014年産と対峙したことがあって…

【2107】Domaine Rene Cacheux et Fils Chambolle-Musigny Les Argilleres 2017

ルネ・カシュー・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・ザルジリエール [2017] このワインは、ブルゴーニュ地方の中核エリアに相当するコート・ド・ニュイでつくられている村名格のシャンボール・ミュジニー、その2017。ここ最近、ブルゴーニュ地方中核…

【2106】 Vinus Cabernet Reserve Sauvignon 2018

ヴィニウス カベルネ ソーヴィニヨン d.A.ワイナリー (ジャン クロード マス) ※リンク先は現行のヴィンテージです このワインは、なんとなくで買ってみた南仏のカベルネソーヴィニヨン。値段は安いはずなのに、えらくがっしりとしたボトルに入っている。今日…