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北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1404】Poggio le Volpi Falanghina 2015

 
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。ファランギーナ ポッジョ・レ・ヴォルピ
 
 今日の夕食は、白身魚のカルパッチョとトマトミートパスタメインのもの。これに合わせていただいたのは、南イタリア大手のメーカーがつくるファランギーナ。このポッジョ・レ・ヴォルピは、前はファランギーナを作っていなかったように記憶している。最近になってつくりはじめたんだろう。
 
 まず見た目。わりと中庸な色合いで、こくも無く薄くもない、ほどほどに黄色っぽい色合い。香りは、初手では桃の缶詰のような香りと枇杷系の香りがして、ペコリーノのことをなんとなく思い出させる。
 
 口をつけると、まず、フルーツポンチのようなフルーツを和えたような味がして、苦みがちょっと残った。とても張りがあってフルーティ、白ワインとして「フルーツ爆弾」のような風味。しばらく呑み進めると酸味がじわじわ強まってきて、いかにもファランギーナらしい、強面な酸味が感じられるようになってきた。お値段を考えればなかなか健闘している一本だった。