北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

イタリア南部

【0675】Vigna Villae Greco di Tufo 2010

ヴィニャ・ヴィラエ・グレコ・ディ・トゥフォ 2010 最近、疲れている日が多くて自然と「気楽」そうなワインを選んでしまいがち。今日のこれも、イタリア白なら大丈夫だろうみたいな感覚で選んでしまった。 色を観ると、それほど特徴の無い白ワイン色だけれど…

【0642】Mastroberardino Taurasi "Radici" 1999

マストロベラルディーノ タウラージ・ラディチ・リゼルヴ 最後にチーズクリームパスタと一緒に出てきたのは、南イタリアはカンパーニャ州の有名メーカー・マストロベラルディーノの赤。「ラディチ」とは「根源」という意味らしく、なんともイタリアワイン的…

【0526】Mastroberardino Greco di Tufo 2009

グレコ ディ トゥーフォ 2012 マストロベラルディーノ ※リンク先はヴィンテージが異なります カンパーニャ州の土着白ワイン群のたぶん筆頭格のグレコ(・ディ・トゥーフォ)。これまで、フェウディ・ディ・サングレゴリオの品は喜んで飲んでいたけど、この会社…

【0439】Feudi di San Gregorio Lacryma Christi 2009

ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスーヴィオ・ビアンコ[2009] 暑いうえに働きすぎてへとへとの時には白ワインが一番。そう思って、カンパーニャ州はベスビオ山のふもとでつくられるラクリマ・クリスティ(白)を開けてみることにした。 匂いをかぐと、最初は…

【0438】Conti Zecca Donna Marzia Negramaro 2008

コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア ネグロアマーロ (リンク先はヴィンテージが異なるかもしれません) グラスに注いでみると、色はものすごく濃くて不透明な感じ。それほど紫がかっているようには見えない。匂いをかぐと、最初は神妙な線香っぽさが目立っ…

【0434】Castello Monaci "Piluna" Primitivo Salento 2009

“ピルーナ”プリミティーヴォ・サレント・[2008] 色は、割と普通のワインレッドで特に気になるような特徴は無い。匂いをかぐと、杉の入浴剤のような匂い(樽由来?)と線香を連想させるような匂い。どうもプリミティーボ種のワインは、線香っぽさと縁があるよ…

【0431】Masseria Monaci Eloquenzia Copertino 2000

http://www.vinidelsalento.it/vendita-vino-puglia/scheda.asp?ID=28 http://www.vinopedia.com/store/Vinidelsalento.it/?wineid=13854226 このワインはイタリア南部プーリア州のワイン。コペルティーノというのは地域を指すらしく、品種自体はネグロアマ…

【0425】Feudo Monaci Carusa te oru Salento Bionco 2008

フェウド・モナチ・カルーザ・テ・オル・サレント・ビアンコ 今夜のワインは、イタリア南部で手堅い赤ワインを色々つくっているMonaci社のワイン。色合いは、少し緑色がかった感じで若々しい印象を受ける。匂いは微弱、わずかにママレモン系の匂いが漂う程度…

【0417】Mastroberardino “MASTRO”Bianco 2009

マストロ ビアンコ 2009 マストロベラルディーノ いかにもイタリアワインらしいエチケット(ラベル)が嬉しい一本。カンパーニャ州の定番・マストロベラルディーノのワインは、軒並み2500円以上する筈だったけど、最近、1000円ちょっとの価格帯の商品を見かけ…

【0386】Feudi di San Gregorio Falanghina 2009

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ ファランギーナ 2009 このワインについては、呑んでから時間が経ってからlogを書いているので、ややあやふや。品物は、以前にも呑んだことのある、カンパーニャ州の定番メーカーの土着白ワイン。 グラスに注ぐと、やや緑…

【0378】Feudi di San Gregorio Albente 2005

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ アルベンテ・ビアンコ 2009 ※ヴィンテージ注意! このワインは、開栓の際にコルクの一部が落下してしまったため、もしかするとコルクに引っ張られているかもしれない。しかも、買ってから気づいたのは、2005年というやけ…

【0374】Librandi Ciro Rosso Classico 2009

リブランディ チロ ロッソ・クラシコ '09 今日開けるのは、イタリア南部の有名なワイン地帯から少し離れた、バジリカータ州の土着赤ワイン。 グラスに注ぐと、透明度の高い、朱色を連想させるような赤ワイン。ロゼの濃いやつのなかには同じぐらいのものがあ…

【0371】Feudi di San Gregorio Greco di Tufo 2009

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ グレコ・ディ・トゥーフォ[2009] 今日の夕食はガーリックトースト、牡蠣のグラタン、鶏肉のトマト煮込み。この、ちょっとくどそうなメニューに何を合わせるか考えた結果、グレコ・ディ・トゥーフォを選ぶことにした。メ…

【0368】Feudo Monaci Primitivo 2006

フェウド・モナチ・プリミティーヴォ [2008] (※ヴィンテージが異なります) 最近、過去の安定銘柄にリトライすることが多くなっているけど、このワインは以前に二度試したことがあり、高く評価していたもの。今回も2006年の品が手に入ったのでやってみること…

【0356】Capvto Greco di Tufo 2006

グレコ・ディ・トゥフォ[2006] カプート 開栓してグラスに注ぐと、びっくり仰天、オレンジ色。なんか駄目になったワインか、グラヴナーのワインのような。ただし、ボトルからグラスに注ぐときには黄緑色をしていたりする。匂いは、意外なことに甘くて蜜のよ…

【0323】Poggio le Volpi Salice Salentino Riserva 2006

ポッジョ・レ・ヴォルピ サリチェ・サレンティーノ リゼルヴァ 2006 今日の夕食は急遽スパゲティミートソースに。そうなると例によって赤ワインが必要になるけど、適当な料理用赤ワインが手元に無かったので、迷ってこのワインを開けることにした。ちょっと…

【0312】Benito Ferrara Greco Campania 2008

ベニート・フェラーラ グレコ・カンパーニャ このワインは、某所のワイン売り場の下見にお邪魔した時に、高いワイン達にまじって何故かセラーに並べられていた一品。全く未知のメーカーのワインだけに、このワイン売り場の参考資料として購入してみることに…

【0287】Amano Primitivo 2006

アマーノ・プリミティーヴォ 2006 スクリューキャップなプリミティーボ。値段は安めで名前もすごく短い、当然格はIGT。このワインは楽天で仕入れたけど、2006年という古めヴィンテージが売られていたのがちょっと不思議になるような雰囲気。キャップをあける…

【0277】Feudi di San Gregorio Rubrato Irpinia Aglianico 2008

ルブラート・アリアニコ[2012]年・フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ ※リンク先はヴィンテージが異なります 今日は食後暫く経ってから急に赤ワインが欲しくなって開栓した一本。アリアニコ、それもサングレゴリオにしてはやけに安めの一本で、購入価格は16…

【0274】Mastroberardino Fiano di Avellino 2009

マストロベラルディーノ フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ [2009] 今日の夕食は秋刀魚の丸焼き、豚挽肉と葱の炒め物にブロッコリースプラウトを和えてフランスパンに載せたもの、エノキとミョウガと葱の味噌汁。この、よくわかんないけれども脂っぽさを伴っ…

【0252】Matane Negroamaro 2007

マタネ ネグロアマーロ(記述時点ではヴィンテージは一致) 以前に呑んだネグロアマーロに比べると、遙かに若いワイン。ものすごく黒っぽいワインで不透明きわまりない、ちょっとトロトロしていてグラスのなかでとぐろをまいているようだ。ほんの少し赤みがか…

【0245】Primaterra Primitivo 2008

プリマテッラ プリミティーヴォ ニワトリのラベルのかわいらしいプーリア州のワイン。品種はプリミティーボ、今までの対戦成績はわりと良好な品種なので期待度は大きい。 色合いは黒みがかったワインレッド、不透明度が高く光をあまり通さない。グラスに鼻を…

【0228】Mastroberardino Lacryma Christi del Vesuvio 2008

マストロベラルディーノ ラクリマクリスティ白 (ヴィンテージは現行です) 今日の夕食は、鴨のローストとサラダ、豚肉とジャガイモをローズマリーを散らしながら炒めた後にスープ化したもの、御飯。御飯にワインを合わせるのが難しそうだったので、風呂上がり…

【0206】Poggio le Volpi Primitivo di Manduria 2007

プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア[2007]/ポッジョ・レ・ヴォルピ 開栓しグラスに注ぐと、なんとも濃くてしようがない、不透明感満点のワインレッド。香りは、線香臭が非常に強いけれども、なんとなく神妙さや偉そうさというよりも“安い線香”をイメー…

【0200】Castello Monachi ARTAS Primitivo Salento 2005

アルタス・プリミティーヴォ・サレント カステッロ・モナチ 次に選ばれたのはプリミティーボの赤。値段の割にアタリの頻度が高かったと記憶している、プーリア州のメーカーの上級クラス。このメーカーのワインでここまで偉そうなやつと対峙するのは初めてだ…

【0179】Feudi di San Gregorio Falanghina 2008

ファランギーナ2008サングレゴリオ 今日の夕食は、ホワイトシチューとピロシキと調理パン。冬の日に、炬燵に入ってホワイトシチュー、そして南イタリアの土着系白ワインという組み合わせはきっと素晴らしかろうと思い、定番メーカーのファランギーナを開栓す…

【0178】Feudo Monaci Negroamaro 2003

フェウド・モナチ・ネグロアマーロ (注:リンク先は2007) プーリア州のワインというと、なんとなく安くて旨いやつが潜んでいるような気がするし、実際、このフェウド・モナチという会社のワインも、プリミティーボとアリアニコを呑んで、特に古いヴィンテー…

【0164】Feudi di San Gregorio Fiano di Avellino 2008

フィアーノ ディ アヴェッリーノ2008サングレゴリオ 色は、ほとんど普通の白ワイン。とりあえず薄すぎるわけではないので安心。開栓時に一瞬だけすごく変な匂いがしたけれども、実際にグラスを鼻に近づけると、最初は花畑のような匂いが弱く感じられた後に、…

【0120】Feudo Monaci Primitivo Puglia 2006

フェウド・モナチ プリミティーヴォ 2006 今日の夕食は、広島風お好み焼き、イカ・セロリ・ミョウガ・ゴーヤー・パプリカのマリネ、バジルのサラダパスタ。この、なんだか味の濃い食事には、やっぱり赤ワイン、それも量産型で人なつっこそうなやつがよかろう…

【0115】Ognissole Verdeca Puglia 2007

オンニソーレ ヴェルデーカ・プーリア・ビアンコ[2007] 今日は安い値段で鰯と烏賊が手に入ったので、鰯はケイパーと白ワインのムニエルに、烏賊はニンニクとオリーブオイルのおつまみに加工することに決めた。こういう濃ゆいシーフードにみあった白ワインを……