北極の葡萄園

呑んだワインをひたすら記録しています。

【1688】 Joseph Drouhin Bourgogne "Laforet" Pinot Noir 2015

メゾン・ジョゼフ・ドルーアン ラフォーレ ブルゴーニュ ピノ・ノアール ※リンク先は現行ヴィンテージです このワインは、ブルゴーニュ大手、ジョセフ・ドルーアンの印が入っている平格ブルゴーニュ。ただし、こいつは価格がやけに安く、しかもスクリューキ…

【1685】Michel Gros Vosne Romanee Clos des Reas 2009

ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 2009 ミシェル・グロのヴォーヌ・ロマネ自体は割と何度か対峙しているけれども、いつも「一級ミックス」のたぐいだったわけで、単独所有畑「クロ・デ・レア」は対峙したことがない。でもって、こいつは2009…

【1684】Mommessin Cotes du Rhone 2015

モメサン コート・デュ・ローヌ (ハーフボトル) ※リンク先はハーフボトルです このワインは、ブルゴーニュのモレ・サンドニ地区の特級畑「クロ・ド・タール」を単独所有しているモメサンの造っている濃いワイン。モメサンって、ボジョレーそのほか、すごく沢…

【1682】Joseph Roche Syrah 2015

ジョセフ ロッシュ ヴァン ド ペイ ドック シラー このワインは、フランス南西部で作られた「Vin」規格のワイン。「Vin」規格は昔のテーブルワイン規格に相当するもので、要はテーブルワインってことでしょう。チリを代表する安ワイン、コノ・スルのシラーを…

【1679】La Pousse d'Or Volnay 1er Cru En Caillerets 2011

プス・ドール ヴォルネ 1er Cru エン・カイユレ 2011 先日、ダンジェルヴィーユさん家が作っている「ヴォルネ カイユレ 2011」が信じられないほど精巧に出来ていてびっくりしたので、じゃあ、他の家が作っているカイユレ 2011ってどうなんだ?と思って急遽セ…

【1677】Cono Sur "Bicicleta" Syrah 2016

コノ・スル ビジクレタ シラー ※リンク先は現行ヴィンテージです お料理用として買われてきたコノ・スルの平格。でも、せっかく飲めるワインなので、幾らか楽しんでしまえと横からいただくことに。 見た目をチェックすると、とにかく黒ずんでいて不透明なワ…

【1675】Corte Majoli Tezza Valpolicella 2015

ヴァルポリチェッラ コルテマイオーリ テッツァ このワインは、以前に格上がまずまず良かったマイナーメーカーのヴァルポリチェッラ。牛肉そのほかと一緒にやってみることに。 まず見た目。明るいルビー色をしていて、見ようによってはピノ・ノワールに近い…

【1669】Chateau de Fonsalette Cotes du Rhone Reserve 2000

シャトー・ド・フォンサレット コート・デュ・ローヌ ※リンク先はヴィンテージが異なります 二本目は、ローヌの赤ワイン。こちらもメーカー自体は相当なもの。 ブルゴーニュ赤の後に見ると、さすがに濃い。ただ、そんなに不透明かというとそうでもない感じ。…

【1668】Maison Leroy Bourgogne Rouge 2003

メゾン ルロワ ブルゴーニュ 赤 ※リンク先はヴィンテージが異なります 続いて飲んでみたのは、ルロワが作っている平格の赤ワイン。平格とはいえ、15年の歳月を経ているし、2003年はわりかし丈夫なので楽しみにしてみた。 まず色。あまり濃くない赤ワイン色で…

【1665】Terrasses de Guilhem Pinot Noir Pays d'Oc 2016

ムーラン・ド・ガサック / テラス・ド・ギレム・ピノ・ノワール [2015] 今日の夕食は骨付きチキンやシチューを中心としたもの。じゃあ、ハウスワインっぽい赤ワインでやりましょうってことで、南仏産のピノ・ノワールをあけてみた。 まず見た目。まずまず明…

【1664】Chateau de Mont Perat 2014

シャトー モンペラ 2013 ※リンク先はヴィンテージが異なります 今日の夕食は牛肉グリル。じゃあ、牛肉に濃い赤ワインをあわせてみようと思い、こいつを選んできた。コスパの良いボルドーとして有名らしいけれど、対戦は初めて。 まず見た目。不透明でごっつ…

【1662】Fonterutoli (Mazzei) Chianti Classico 2015

キャンティ クラシコ 2015 フォンテルートリ(マッツェイ) 750ml このワインは、手堅いキアンティ・クラシコを作っているフォンテルトリ(マッツエイ)のもの。直近ではこのときに対峙している。総じて、このワインには良いイメージがあるけれども今回はどう…

【1661】Asconi Merlot "Limited Asconi" 2011

アスコーニ メルロー ※リンク先は現行ヴィンテージです まず見た目。赤茶けたワインレッドで黒っぽさがしっかり。メルロー、まして7年目のメルローなんて久しぶりなので、こんなに濃かったのかと思ったりする。ただ、不透明というほど不透明ではない。 匂い…

【1660】Cavicchioli Lambrusco Grasparossa Amabile (N.V.)

カビッキオーリ ランブルスコ グラスパロッサ 我が家では定番になっているランブルスコ。ラベルがリニューアルされたけれども、幸い値上がりはしていない。 まず見た目。ビールのようなフワフワの泡が液面に広がって、色はカシスのように濃い。ランブルスコ…

【1658】Prunotto Barolo 2009

※リンク先はヴィンテージが異なります このワインは、若干知名度があり、お値段もそこそこで、ヴィンテージもまずまず古いバローロ。デキャンタして、二日目メインでいただいてみることにした。 色は、オレンジ色がかっていて赤レンガじみている。それでいて…

【1657】Cavalierino "Sanlor" Sanginovese 2009

サンラー (オーガニック) 750ml(カヴァリエリーノ) このワインは、馬の絵が描かれているお手頃トスカーナのメーカーが作っているもの。馬の絵が特徴的だけど、色んな色のやつがいて、この青色は初めて。「Sanlor」って何のことかわからなかったけれども、ボ…

【1655】Etienne Rodier Bourgogne Pinot Noir 2014

[2014] ブルゴーニュ ピノ ノワール ヴィエイユ ヴィーニュ エレーヴ アン フュ ド シェーヌ 夕食に、なんか軽いワインでも当てようかなと思った時、そういえば安いブルゴーニュの平格赤が買ってあったっけと思い出してあけてみた。豚の生姜焼きやポテトハム…

【1653】Domaine Marquis d'Angerville Volnay Caillerets 2011

ドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユ / ヴォルネイ・カイユレ [2011] この十年ぐらいで、ブルゴーニュの赤ワインは信じられないほど値上がりして、このヴォルネ地区のワインですら例外ではなくなった。この、ダンジェルヴィーユさん家の一級畑は定点観測ワ…

【1652】Rivata Barbaresco 2013

リヴァータ バルバレスコ このワインは、日本で出回っているバルバレスコとしてはたぶん一番お手頃な品のはず。これを飲む機会がたまたまあったのでやってみることにした。近く、まずまずのバローロ(バルバレスコと同系)を飲んでみる予定なので予習がてら…

【1650】Domaine des Lises "Equinoxe" Crozes-Hermitage 2016

クローズ・エルミタージュ・エキノックス[2016]ドメーヌ・デ・リセ(赤ワイン) しばらく風邪がひどかったのでワインご無沙汰していました。治ったところなので元気の出そうなワインを、ちょびちょびいただきましょう。 黒々としたローヌの赤ワイン。ぎりぎり…

【1649】Conte Majoli (Tezza) Amarone della Valpolicella 2012

アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ テッツァ イタリア北東部の濃いくち赤ワインの有力候補、アマローネ。このワインは、トスカニーが独自に輸入しているマイナーなメーカーのもの。ただ、トスカニー独自輸入は割とお買い得なワインが多…

【1648】Carreduenas Vin Vino de Concejo Garnacha Joven 2014

カレデュエニャス ガルナッチャ ホーベン [2014] 寒い季節は白ワインよりも赤ワイン、それも日常用のやつが欲しくなることがある。そんなところで、スペイン産のガルナッチャ(フランスでいうグルナッシュ種)の安いワインが手元にあったので開けてみること…

【1646】Canaja Gold Rosso Verona 2010

カナヤ セレツィオーネ ゴールド ロッソ ヴェロネーゼ 2010 このワインは、だいたいアマローネなワインをヴェローナ近郊で作っているメーカーのもの。ヴィンテージが古いものがみつかったので挑戦してみることにした。 まず見た目。暗くて赤い、いかにもアマ…

【1644】Comtes Lafon Volnay Santenots du Milieu 2013

ヴォルネイ プルミエ・クリュ サントノ・デュ・ミリュー [2013] このワインは、コント・ラフォンが作っているヴォルネ(ただしサントノ)の赤ワイン。ヴォルネファンとしては捨て置けない名品だし、それでいて価格的にも何とか手に入らないことがないギリギ…

【1642】Domaine de la Mordoree Lirac 2014

リラック・ルージュ レーヌ・デ・ボワ [2014] (ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ) このワインは、ローヌのなかでも全然縁のなかった「リラック」というエリアの品。果たしてどんなものなのやら。 まず見た目。黒々とした濃いワインながら、いくらか青色がかってい…

【1638】Lunera Monica di Sardegna 2014

ルネラ モニカ 2014 見た目はごく普通で、透明度そこそこの赤ワイン。若干、オレンジ色側にカラースペクトルがあるかもしれない。香りは非-梅系線香の香りと香料のようなややこしい化合物を思わせる匂いがする。ジャムというよりエキス。そこに、ミントとは…

【1637】Bellini Chianti 2015

ベリーニ キアンティ 現行ヴィンテージ キアンティ・クラシコの下には無印のキアンティ(やその他色々)が控えているけれども、無印もときどき飲んでおいたほうがクラシコの良さがわかるかもと思い、大手がざぶざぶつくっている無印を買ってきた。どんなもの…

【1634】Antinori Chianti Classico "Peppoli" 2015

アンティノリ ペポリ このワインは、トスカーナ州大手のアンティノリ社が作っているキアンティクラシコ。こいつを飲むのは今回が初めて。 グラスに注ぐと、赤紫色のワインレッドで透明度はまずまず。ほんの少し、青みがかっているかもしれない。若飲みだから…

【1632】Clarendelle Bordeaux 2013

クラレンドル ボルドー ※リンク先は現行ヴィンテージです ボルドーの安ワインには独特の郷愁があって、あれはあれで良いものだけど、このクラレンドルってワインにはあまりそれが感じられなかったような記憶がある。過去の記録を確かめると、それほど悪い印…

【1631】Tezza Valpolicella Ripasso 2014

ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ スペリオーレ リパッソ 2014 テッツァ 今日は夕食が終わった後に何か一杯、けれども高級なやつを飲んでみるほど勇気も元気も無い、という気分。じゃあ何をぼんやり飲もうかと思って箱を開けたら、ヴェネト州の高級ワイ…